Komori
トモニホールディングス(8600)・施策再掲

リースシステム変更による割賦販売取引の収益認識変更

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32023: 220232024: 12024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるトモニリース株式会社は、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について、従来より、「リース業における金融商品会計基準適用に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(業種別監査委員会報告第19号 平成12年11月14日)に基づき、割賦売上高と割賦売上原価を両建計上する処理を行ってきましたが、当第3四半期連結累計期間にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に四半期連結財務諸表に反映させることが可能となったことから、当第3四半期連結累計期間の期首より、利息相当額のみを売上高に計上する方法に変更しております。」

    トモニリースのシステム変更を契機とした割賦販売取引の収益認識方法の変更を第3四半期決算でも継続適用し、比較数値には遡及適用後の数値を用いている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるトモニリース株式会社は、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について、従来より、「リース業における金融商品会計基準適用に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(業種別監査委員会報告第19号 平成12年11月14日)に基づき、割賦売上高と割賦売上原価を両建計上する処理を行ってきましたが、当中間連結会計期間にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に中間連結財務諸表に反映させることが可能となったことから、当中間連結会計期間の期首より、利息相当額のみを売上高に計上する方法に変更しております。」

    トモニリースのリースシステム変更を契機とした割賦販売取引の収益認識方法の変更を中間決算でも継続して適用し、比較数値には遡及適用後の数値を用いている。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるトモニリース株式会社は、割賦販売取引の売上高及び売上原価の計上基準について、従来より、「リース業における金融商品会計基準適用に関する当面の会計上及び監査上の取扱い」(業種別監査委員会報告第19号 平成12年11月14日)に基づき、割賦売上高と割賦売上原価を両建計上する処理を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間にリースシステムを変更したことに伴い、経済実態をより適切に四半期連結財務諸表に反映させることが可能となったことから、当第1四半期連結会計期間の期首より、利息相当額のみを売上高に計上する方法に変更しております。 また、割賦販売取引に含まれる利息相当額の計上方法については、従来、定額法を採用しておりましたが、上記のシステム変更に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首より、原則的な方法である利息法に変更しております。」

    トモニリースのリースシステム変更を契機に、割賦販売取引について売上高・売上原価の両建計上から利息相当額のみを売上高に計上する方法へ変更し、利息相当額の計上方法も定額法から利息法へ変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
トモニホールディングスの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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