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経営計画8600トモニホールディングス銀行

第6次経営計画の策定について

第5次経営計画に続く第6次経営計画を策定し、2026年4月から2029年3月までの3年間の経営戦略と目標を示した。最終年度の当期純利益は205億円、ROEは6.5%以上、連結自己資本比率は9.5%程度を目指す。

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経営計画として書かれたこと

策定
第6次経営計画 ~さあ “トモニ”進もう 次のステージへ~計画期間 令和8年(2026年)4月~令和11年(2029年)3月(3年間)
公表日 令和8年5月14日
当期純利益+27.3%
基準 161目標205億円
ROE+3.0pt
基準 8目標11%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか親会社株主に帰属する当期純利益148億円、コア業務純益223億円、本業利益141億円、ROE5.0%以上、コア業務粗利益OHR60%以下、自己資本比率9.0%以上、預金等残高4兆5,000億円、貸出金残高3兆6,000億円 → 親会社株主に帰属する当期純利益161億円、コア業務純益330億円、本業利益200億円、ROE5.62%、コア業務粗利益OHR50.55%、自己資本比率9.45%、預金等残高4兆7,203億円、貸出金残高3兆8,561億円+42.7%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針令和10年度までに、配当性向35%以上、総還元性向40%以上へ段階的に引き上げていくことを目指す。対象期間は第6次経営計画期間中。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針第6次経営計画期間中、柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する。取得額・取得枠・具体的な時期・条件は非開示。
PBR・株価に関する自己評価第5次経営計画期間中に株価は1.9倍(418円から814円)上昇し、PBRは0.53倍となった。第6次経営計画ではPBRの改善を目指す。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01事業承継や創業支援、防災力の強化など地域やお客さまの課題解決を通じた価値創造
02地域やお客さまのサステナビリティへの取組み支援の強化
03当社グループのサステナビリティ経営や地域貢献活動の高度化
04営業エリア、業種及び銀行子会社の特性に応じた営業戦略の展開
05広域金融グループの強みを活かしたコンサルティング機能の強化・拡充
06地域商社的金融グループとしてのソリューション提供サービスの拡充
07営業チャネル(対面・非対面)に応じた商品・サービスの拡充
08お客さま本位の業務運営に関する取組みの強化
09パーパス実現に向けたインセンティブの強化
10経営戦略と連動した経営人財、専門性の高い人財の育成
11多様な人財の活躍推進への取組み
12DX・AI活用や業務改革による業務の効率化及び生産性の向上
13グループベースでのシステム投資・コスト削減による更なる経営の効率化
14次期基幹システム更改の検討
15取締役会機能の強化によるグループガバナンス態勢の進化
16「トモニスタイル NEXT」への進化によるシナジーの更なる獲得及び収益力のより一層の強化
17成長投資、利益還元、内部留保をバランスよく、より大きな形で実現
18金利ある世界への回帰を踏まえたリスク管理の強化・有価証券評価損益の改善
19情報開示、投資家等とのコミュニケーションの充実
計画の前提政策金利シナリオ:令和8年7月0.75%から1.00%、令和9年1月1.00%から1.25%。
会社が挙げているリスク
経営環境の変化等
国内金利上昇
与信集中リスク
有価証券評価損益
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第6次経営計画 ~さあ “トモニ”進もう 次のステージへ~
計画期間令和8年(2026年)4月~令和11年(2029年)3月(3年間)
計画に対する動き策定
当期純利益目標161億円(令和8年3月期実績) → 205億円(令和11年3月期計画)
ROE目標5.62%(令和8年3月期実績) → 6.5%以上(令和11年3月期計画)
配当性向・DOEの方針令和10年度までに、配当性向35%以上、総還元性向40%以上へ段階的に引き上げていくことを目指す。対象期間は第6次経営計画期間中。
自己株式取得の方針第6次経営計画期間中、柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する。取得額・取得枠・具体的な時期・条件は非開示。
PBR・株価に関する自己評価第5次経営計画期間中に株価は1.9倍(418円から814円)上昇し、PBRは0.53倍となった。第6次経営計画ではPBRの改善を目指す。
計画の前提政策金利シナリオ:令和8年7月0.75%から1.00%、令和9年1月1.00%から1.25%。
重点施策事業承継や創業支援、防災力の強化など地域やお客さまの課題解決を通じた価値創造、地域やお客さまのサステナビリティへの取組み支援の強化、当社グループのサステナビリティ経営や地域貢献活動の高度化、営業エリア、業種及び銀行子会社の特性に応じた営業戦略の展開、広域金融グループの強みを活かしたコンサルティング機能の強化・拡充、地域商社的金融グループとしてのソリューション提供サービスの拡充、営業チャネル(対面・非対面)に応じた商品・サービスの拡充、お客さま本位の業務運営に関する取組みの強化、パーパス実現に向けたインセンティブの強化、経営戦略と連動した経営人財、専門性の高い人財の育成、多様な人財の活躍推進への取組み、DX・AI活用や業務改革による業務の効率化及び生産性の向上、グループベースでのシステム投資・コスト削減による更なる経営の効率化、次期基幹システム更改の検討、取締役会機能の強化によるグループガバナンス態勢の進化、「トモニスタイル NEXT」への進化によるシナジーの更なる獲得及び収益力のより一層の強化、成長投資、利益還元、内部留保をバランスよく、より大きな形で実現、金利ある世界への回帰を踏まえたリスク管理の強化・有価証券評価損益の改善、情報開示、投資家等とのコミュニケーションの充実
前計画の実績親会社株主に帰属する当期純利益148億円、コア業務純益223億円、本業利益141億円、ROE5.0%以上、コア業務粗利益OHR60%以下、自己資本比率9.0%以上、預金等残高4兆5,000億円、貸出金残高3兆6,000億円 → 親会社株主に帰属する当期純利益161億円、コア業務純益330億円、本業利益200億円、ROE5.62%、コア業務粗利益OHR50.55%、自己資本比率9.45%、預金等残高4兆7,203億円、貸出金残高3兆8,561億円
認識するリスク経営環境の変化等、国内金利上昇、与信集中リスク、有価証券評価損益
公表日令和8年5月14日
この書類が述べていない項目(12件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標ROIC目標資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第5次経営計画で掲げた「10年後の目指す姿」の実現に向けた深化のフェーズと位置づけ、継続性と進化性のバランスの取れた課題解決型の「次の3年間の経営戦略・経営目標等」を示すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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