九州リースサービス(8596)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度におきましては、全ての銘柄について保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、当事業年度も全銘柄の保有合理性を確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 761 非上場株式以外の株式 1 3,145」
非上場株式3銘柄及び上場株式1銘柄を売却し、政策保有株式等の縮減を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度におきましては、全ての銘柄について保有の合理性を確認しております。」
政策保有株式について、毎期の合理性検証・評価を行い、当事業年度は全銘柄の合理性を確認したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、…前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
政策保有株式の合理性検証と縮減方針について、重要な変更はない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取締役会において、政策保有している全ての上場株式について、保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかどうか等の要素を総合的に考慮し、保有の合理性に関する検証・評価を毎期実施しております。その結果、保有する意義の薄れた株式については、投資先企業の状況等を勘案した上で縮減を図る方針であります。」
政策保有株式について、毎期の合理性検証・評価を行い、保有意義が薄れた銘柄は縮減する方針を初めてまとまって記載した。