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決算8596九州リースサービス金融(除く銀行)

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は、前年同期にあったリース物件・不動産の売却収入の反動で減少した一方、親会社株主に帰属する純利益は小幅に増加した。通期業績予想は上方修正され、期末配当予想も増額された。

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規模
-26.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高23,718百万円前年比 -26.3%進捗 67.8%
営業利益4,361百万円前年比 -8.4%進捗 74.5%
経常利益4,261百万円前年比 -9.4%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)3,024百万円前年比 +0.8%進捗 78.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益133円83銭
期末の財政状態
総資産225,422百万円
うち純資産 44,442 百万円自己資本比率 19.6%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース・割賦 16,624百万円(前年比 -11.4%)、ファイナンス 1,991百万円(前年比 +20.9%)、不動産 3,773百万円(前年比 -64.2%)、フィービジネス 392百万円(前年比 +1.4%)、環境ソリューション 915百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益リース・割賦 1,565百万円(前年比 +6.8%)、ファイナンス 1,236百万円(前年比 +22.2%)、不動産 1,710百万円(前年比 -30.8%)、フィービジネス 215百万円(前年比 +3.8%)、環境ソリューション 201百万円(前年比 +38.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 -11.0%)
営業利益5,850百万円(前年比 +3.5%)
経常利益5,750百万円(前年比 +3.0%)
純利益3,850百万円(前年比 +7.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,850百万円 / 経常利益 非開示 → 5,750百万円 / 純利益 非開示 → 3,850百万円
年間配当予想53円 → 58円
業績の増減要因

新規取扱高の伸長、新規取得した販売用不動産の賃貸収入増加、各セグメントの基礎収益の積み上げ。リース・割賦は前年同期のリース物件売却収入の影響、ファイナンスは優良な営業資産の積み上げと利息収入、不動産は前年同期の不動産販売売上の反動、フィービジネスは自動車関連の手数料収入及び保険代理店収入、環境ソリューションは売電収益と環境関連分野向けエクイティ収益が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KLI新エネルギー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 29百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費904百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,343,345
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高23,718百万円(前年比 -26.3%)
営業利益4,361百万円(前年比 -8.4%)
経常利益4,261百万円(前年比 -9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,024百万円(前年比 +0.8%)
1株当たり当期純利益133円83銭
自己資本比率当期末 19.6 / 前期末 21
総資産225,422百万円
純資産44,442百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 -11.0%) / 営業利益 5,850百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 5,750百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 3,850百万円(前年比 +7.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,850百万円 / 経常利益 非開示 → 5,750百万円 / 純利益 非開示 → 3,850百万円
年間配当予想53円 → 58円
セグメント別売上高リース・割賦 16,624百万円(前年比 -11.4%)、ファイナンス 1,991百万円(前年比 +20.9%)、不動産 3,773百万円(前年比 -64.2%)、フィービジネス 392百万円(前年比 +1.4%)、環境ソリューション 915百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益リース・割賦 1,565百万円(前年比 +6.8%)、ファイナンス 1,236百万円(前年比 +22.2%)、不動産 1,710百万円(前年比 -30.8%)、フィービジネス 215百万円(前年比 +3.8%)、環境ソリューション 201百万円(前年比 +38.9%)
減価償却費904百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 29百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 KLI新エネルギー合同会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,343,345
業績の増減要因新規取扱高の伸長、新規取得した販売用不動産の賃貸収入増加、各セグメントの基礎収益の積み上げ。リース・割賦は前年同期のリース物件売却収入の影響、ファイナンスは優良な営業資産の積み上げと利息収入、不動産は前年同期の不動産販売売上の反動、フィービジネスは自動車関連の手数料収入及び保険代理店収入、環境ソリューションは売電収益と環境関連分野向けエクイティ収益が要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規取扱高の伸長、新規取得した販売用不動産の賃貸収入増加、各セグメントの基礎収益の積み上げ。売上高の減少については、前年同期に計上したリース物件売却収入と不動産販売売上の反動。通期予想の上方修正については、好調な第3四半期累計実績と第4四半期中の販売用不動産売却に向けた営業活動の進展。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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