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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、連結子会社の不動産販売収入などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。売上高の伸びが特に大きく、各利益項目を含めて第1四半期として過去最高となった。

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101.8
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日~2024年6月30日連結日本基準
売上高14,053百万円前年比 +101.8%進捗 40.7%
営業利益1,879百万円前年比 +56.2%進捗 39.1%
経常利益1,902百万円前年比 +57.1%進捗 40.5%
純利益(親会社株主帰属)1,134百万円前年比 +38.3%進捗 35.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.28円
期末の財政状態
総資産195,156百万円
うち純資産 41,153 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース・割賦 5,867百万円(前年比 +21.1%)、ファイナンス 473百万円(前年比 +7.4%)、不動産 7,256百万円(前年比 +497.8%)、フィービジネス 163百万円(前年比 +9.4%)、環境ソリューション 284百万円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益リース・割賦 517百万円(前年比 +12.8%)、ファイナンス 286百万円(前年比 +10.6%)、不動産 1,077百万円(前年比 +111.8%)、フィービジネス 93百万円(前年比 +19.5%)、環境ソリューション 67百万円(前年比 +7.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +3.0%)
営業利益4,800百万円(前年比 +3.5%)
経常利益4,700百万円(前年比 +2.3%)
純利益3,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
業績の増減要因

連結子会社における不動産販売収入の計上、リース物件売却収入及び不動産仲介収入の増加。セグメント別には、環境関連分野向けの新規取扱高、新規契約実行高、営業資産の積み上げ、自動車関連の手数料収入・保険代理店収入、売電収益などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費284百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,392,800株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年6月30日
売上高14,053百万円(前年比 +101.8%)
営業利益1,879百万円(前年比 +56.2%)
経常利益1,902百万円(前年比 +57.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,134百万円(前年比 +38.3%)
1株当たり当期純利益50.28円
自己資本比率当期末 20.8 / 前期末 20.6
総資産195,156百万円
純資産41,153百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
セグメント別売上高リース・割賦 5,867百万円(前年比 +21.1%)、ファイナンス 473百万円(前年比 +7.4%)、不動産 7,256百万円(前年比 +497.8%)、フィービジネス 163百万円(前年比 +9.4%)、環境ソリューション 284百万円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益リース・割賦 517百万円(前年比 +12.8%)、ファイナンス 286百万円(前年比 +10.6%)、不動産 1,077百万円(前年比 +111.8%)、フィービジネス 93百万円(前年比 +19.5%)、環境ソリューション 67百万円(前年比 +7.7%)
減価償却費284百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,392,800株
業績の増減要因連結子会社における不動産販売収入の計上、リース物件売却収入及び不動産仲介収入の増加。セグメント別には、環境関連分野向けの新規取扱高、新規契約実行高、営業資産の積み上げ、自動車関連の手数料収入・保険代理店収入、売電収益などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社における不動産販売収入の計上をはじめ、リース物件売却収入及び不動産仲介収入も順調に増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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