Komori
決算8596九州リースサービス金融(除く銀行)

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回り、特に最終利益は48.0%減となった。2025年3月期は増収増益と年間配当34円を予想している。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-15.4
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高33,508百万円前年比 -9.0%
営業利益4,635百万円前年比 -15.4%
経常利益4,593百万円前年比 -15.3%
純利益(親会社株主帰属)3,048百万円前年比 -48.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益134.10円
売上高営業利益率13.8%
期末の財政状態
総資産193,398百万円
うち純資産 40,142 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-14,865
投資-903
財務+14,728
純増減-1,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,087百万円
セグメント別売上高リース・割賦 20,180百万円(前年比 -10.0%)、ファイナンス 1,834百万円(前年比 +13.1%)、不動産 9,935百万円(前年比 -11.4%)、フィービジネス 437百万円(前年比 -0.4%)、環境ソリューション 1,087百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益リース・割賦 1,483百万円(前年比 -55.9%)、ファイナンス 1,050百万円(前年比 +11.7%)、不動産 2,518百万円(前年比 +69.3%)、フィービジネス 191百万円(前年比 +20.9%)、環境ソリューション 135百万円(前年比 +43.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +3.0%)
営業利益4,800百万円(前年比 +3.5%)
経常利益4,700百万円(前年比 +2.3%)
純利益3,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
配当性向24.0%
業績の増減要因

各セグメントは概ね好調に推移したものの、前連結会計年度の賃貸資産(航空機)の売却による一過性収益及び投資有価証券売却益がなくなった反動で減収減益となった。ファイナンスは営業資産の積み上げ、不動産は西日本不動産開発株式会社のグループ化、環境ソリューションは太陽光発電所の新規取得などにより利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 西日本不動産開発株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 37百万円
減価償却費1,150百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,392,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高33,508百万円(前年比 -9.0%)
営業利益4,635百万円(前年比 -15.4%)
経常利益4,593百万円(前年比 -15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,048百万円(前年比 -48.0%)
1株当たり当期純利益134.10円
売上高営業利益率13.8%
自己資本比率当期末 20.6 / 前期末 21.4
総資産193,398百万円
純資産40,142百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-14,865百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-903百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー14,728百万円
現金及び現金同等物期末残高5,087百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想30円 → 34円(+13.3%)
配当性向24.0%
セグメント別売上高リース・割賦 20,180百万円(前年比 -10.0%)、ファイナンス 1,834百万円(前年比 +13.1%)、不動産 9,935百万円(前年比 -11.4%)、フィービジネス 437百万円(前年比 -0.4%)、環境ソリューション 1,087百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益リース・割賦 1,483百万円(前年比 -55.9%)、ファイナンス 1,050百万円(前年比 +11.7%)、不動産 2,518百万円(前年比 +69.3%)、フィービジネス 191百万円(前年比 +20.9%)、環境ソリューション 135百万円(前年比 +43.9%)
減価償却費1,150百万円
減損損失37百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 西日本不動産開発株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数25,952,374
期末自己株式数3,392,800
業績の増減要因各セグメントは概ね好調に推移したものの、前連結会計年度の賃貸資産(航空機)の売却による一過性収益及び投資有価証券売却益がなくなった反動で減収減益となった。ファイナンスは営業資産の積み上げ、不動産は西日本不動産開発株式会社のグループ化、環境ソリューションは太陽光発電所の新規取得などにより利益が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度における賃貸資産(航空機)の売却による一過性収益及び特別利益の投資有価証券売却益がなくなった反動減。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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