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決算8596九州リースサービス金融(除く銀行)

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、前年同期の大口不動産売却収入の反動で減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は修正されず、据え置かれた。

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-12.3
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高17,672百万円前年比 -12.3%進捗 61.6%
営業利益2,623百万円前年比 -7.3%進捗 90.4%
経常利益2,639百万円前年比 -8.6%進捗 89.5%
純利益(親会社株主帰属)1,878百万円前年比 -3.0%進捗 98.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.70円
期末の財政状態
総資産163,972百万円
うち純資産 33,041 百万円自己資本比率 20.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース・割賦 12,874百万円(前年比 +3.7%)、ファイナンス 1,236百万円(前年比 +18.8%)、不動産 2,473百万円(前年比 -56.2%)、フィービジネス 315百万円(前年比 +2.4%)、環境ソリューション 753百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益リース・割賦 958百万円(前年比 -5.8%)、ファイナンス 698百万円(前年比 +9.5%)、不動産 1,146百万円(前年比 -14.6%)、フィービジネス 123百万円(前年比 +2.5%)、環境ソリューション 85百万円(前年比 +11.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,700百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,900百万円(前年比 -19.3%)
経常利益2,950百万円(前年比 -21.0%)
純利益1,900百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想16.5円 銭 → 16.5円 銭(0.0%)
業績の増減要因

前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により全体は減収減益。不動産以外では、環境関連ビジネス向けの営業資産積み上げ、自動車関連・保険代理店収入、太陽光発電所や環境関連機器販売などが増収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 4百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,225,404株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高17,672百万円(前年比 -12.3%)
営業利益2,623百万円(前年比 -7.3%)
経常利益2,639百万円(前年比 -8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,878百万円(前年比 -3.0%)
1株当たり当期純利益82.70円
自己資本比率当期末 20.1 / 前期末 21.5
総資産163,972百万円
純資産33,041百万円
通期業績予想売上高 28,700百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 -19.3%) / 経常利益 2,950百万円(前年比 -21.0%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想16.5円 銭 → 16.5円 銭(0.0%)
セグメント別売上高リース・割賦 12,874百万円(前年比 +3.7%)、ファイナンス 1,236百万円(前年比 +18.8%)、不動産 2,473百万円(前年比 -56.2%)、フィービジネス 315百万円(前年比 +2.4%)、環境ソリューション 753百万円(前年比 +9.0%)
セグメント別利益リース・割賦 958百万円(前年比 -5.8%)、ファイナンス 698百万円(前年比 +9.5%)、不動産 1,146百万円(前年比 -14.6%)、フィービジネス 123百万円(前年比 +2.5%)、環境ソリューション 85百万円(前年比 +11.1%)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 4百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,225,404株
業績の増減要因前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により全体は減収減益。不動産以外では、環境関連ビジネス向けの営業資産積み上げ、自動車関連・保険代理店収入、太陽光発電所や環境関連機器販売などが増収要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減が主因。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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