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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、前年同期にあった大口の不動産売却収入の反動で、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも減少した。通期業績予想と年間配当予想は変更されず、年間配当は16.50円を維持する。

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規模
-14.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高11,967百万円前年比 -14.4%進捗 41.7%
営業利益1,754百万円前年比 -10.2%進捗 60.5%
経常利益1,771百万円前年比 -12.5%進捗 60.0%
純利益(親会社株主帰属)1,283百万円前年比 -4.6%進捗 67.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.51円
期末の財政状態
総資産160,681百万円
うち純資産 33,054 百万円自己資本比率 20.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-11,606
投資+76
財務+11,535
純増減+5

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,728百万円
セグメント別売上高リース・割賦 8,781百万円(前年比 +8.5%)、ファイナンス 812百万円(前年比 +16.9%)、不動産 1,615百万円(前年比 -64.0%)、フィービジネス 224百万円(前年比 +7.7%)、環境ソリューション 523百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益リース・割賦 641百万円(前年比 -3.1%)、ファイナンス 460百万円(前年比 +9.8%)、不動産 733百万円(前年比 -22.0%)、フィービジネス 90百万円(前年比 +6.4%)、環境ソリューション 92百万円(前年比 +4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,700百万円(前年比 +1.6%)
営業利益2,900百万円(前年比 -19.3%)
経常利益2,950百万円(前年比 -21.0%)
純利益1,900百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想16.5円 → 16.5円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により、売上高は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 4百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費550百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,225,404株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高11,967百万円(前年比 -14.4%)
営業利益1,754百万円(前年比 -10.2%)
経常利益1,771百万円(前年比 -12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,283百万円(前年比 -4.6%)
1株当たり当期純利益56.51円
自己資本比率当期末 20.5 / 前期末 21.5
総資産160,681百万円
純資産33,054百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-11,606百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー76百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,535百万円
現金及び現金同等物期末残高4,728百万円
通期業績予想売上高 28,700百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 -19.3%) / 経常利益 2,950百万円(前年比 -21.0%) / 純利益 1,900百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想16.5円 → 16.5円(0.0%)
セグメント別売上高リース・割賦 8,781百万円(前年比 +8.5%)、ファイナンス 812百万円(前年比 +16.9%)、不動産 1,615百万円(前年比 -64.0%)、フィービジネス 224百万円(前年比 +7.7%)、環境ソリューション 523百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益リース・割賦 641百万円(前年比 -3.1%)、ファイナンス 460百万円(前年比 +9.8%)、不動産 733百万円(前年比 -22.0%)、フィービジネス 90百万円(前年比 +6.4%)、環境ソリューション 92百万円(前年比 +4.8%)
減価償却費550百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 賃貸不動産売却益 4百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数25,952,374株
期末自己株式数3,225,404株
業績の増減要因前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減により、売上高は減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上した大口の不動産売却収入の反動減。会社は、当第2四半期累計の業績は概ね当初の計画どおりに推移していると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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