Icon Venturesの現地独立運営と連結除外後の米国投資コミットメント
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、譲渡後のアジア・米国法人が運用する既存ファンドへの当社出資持分は継続保有します。」
Icon及びアジア法人を通じて海外投資を運営する従来の体制から、海外法人の譲渡後は既存海外ファンドの出資持分のみを継続保有する関与形態へ変更された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「米国ではIcon Venturesとして独自のブランディングを進めており、今後もグループとしてグローバルに連帯しつつ、各地域や投資のスタイルに合わせてそれぞれの独自性を追及していきます。」
米国投資をIcon Venturesの独自性のもとで運営し、グループとして連帯しながら地域ごとの独自性を追求する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、当社は、連結除外後もIcon Venturesが運用するファンドのGP(General Partner)であるとともに、主要な出資者として、米国投資にコミットしていきます。」
JAVの連結除外後も、Icon VenturesのファンドのGPかつ主要出資者として米国投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社は、連結除外後もIcon Venturesが運用するファンドのGP(General Partner)であるとともに、主要な出資者として、米国投資にコミットしていきます。」
JAVの連結除外後も、Icon VenturesのファンドのGPかつ主要出資者として米国投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は、連結除外後もIcon Venturesが運用するファンドのGP(General Partner)であるとともに、主要な出資者として、米国投資にコミットしていきます。」
米国投資をローカルのベンチャーキャピタリストから成るチームが独自に運営・意思決定する体制と、連結除外後もGPかつ主要出資者として米国投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ベンチャーキャピタル業は地域性が高く、親会社が海外での投資活動を支配するマネジメントは適さないため、当社の米国投資は、ローカルのベンチャーキャピタリストから成るチームが独自のファンドを運営し、投資の意思決定も独自に行ってきました。なお、当社は、連結除外後もIcon Venturesが運用するファンドのGP(General Partner)であるとともに、主要な出資者として、米国投資にコミットしていきます。」
米国投資をローカルチームが独自運営・意思決定する体制と、連結除外後もGPかつ主要出資者として米国投資を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社の米国投資は、ローカルのベンチャーキャピタリストから成るチームが独自のファンドを運営し、投資の意思決定も独自に行ってきました。また、米国におけるファンドサイズの大型化に対応して、2013年からは独自のファンド募集を実行し、外部出資の割合も高まっています。さらに、米国におけるブランド強化の観点から、チーム名もIcon Venturesに刷新しました。なお、当社は、連結除外後もIcon Venturesが運用するファンドのGP(General Partner)であるとともに、主要な出資者として、米国投資にコミットしていきます。」
米国投資について、ローカルのベンチャーキャピタリストによる独自のファンド運営・投資意思決定、2013年以降の独自募集と外部出資割合の上昇、Icon Venturesへのブランド刷新を説明している。JAVの連結除外後も、GPかつ主要出資者として米国投資を継続する方針を示している。