創業期・アーリーステージのスタートアップ投資への集中
FY2019に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-11初出その他開示
「当社は、2026 年 9 月に nocall 株式会社に出資したことをお知らせ致します。」
生成AI電話サービス「nocall.ai」の開発・提供を行うnocall株式会社への出資を、新たな投資案件として開示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社及びファンドは、未上場株式等を投資対象としており、その中でも近年では創業期のシードや事業立ち上げ時期のアーリーステージの割合が高まっています。」
創業期のシード及びアーリーステージを中心とする未上場投資の構成を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループ及びファンドは、未上場株式等を投資対象としており、その中でも近年では創業期のシードや事業立ち上げ時期のアーリーステージの割合が高まっています。」
創業期のシード及び事業立ち上げ時期のアーリーステージを中心とする投資構成を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、新規投資のステージでは、創業期のシードや、事業の立ち上げ時期のアーリーステージがほとんどです。その大半がインターネットスペースにあります。」
新規投資の中心が創業期のシード及びアーリーステージで、その大半がインターネット分野である構成を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動が堅調であり、営業投資有価証券残高が増加したとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、また、為替の影響もあり、営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動が堅調であり、為替の影響もあって営業投資有価証券残高が増加したとの説明を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、新規投資のステージでは、創業期のシードや、事業の立ち上げ時期のアーリーステージがほとんどです。その大半がインターネットスペースにあります。」
新規投資の中心が創業期のシード及びアーリーステージで、その大半がインターネット分野である構成を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動が堅調であり、営業投資有価証券残高が増加したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動が堅調であり、営業投資有価証券残高が増加したとの説明を継続している。 - FY2022-Q1投資活動状況を更新有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は堅調であり、また、投資先の新規IPOなどによって営業投資有価証券の残高は増加しております。」
前年度までの「減速傾向」とする記載から、当第1四半期はスタートアップ企業を中心とした投資活動が堅調と説明している。営業投資有価証券残高は前連結会計年度末の79,547百万円から82,503百万円へ増加した。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、新規投資のステージでは、創業期のシードや、事業の立ち上げ時期のアーリーステージがほとんどです。」
創業期・アーリーステージへの集中を継続して記載しているが、前年度の「9割を超えています」という比率は今回明示していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における投資先の新規IPOなどによって営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動と投資先IPOなどにより、営業投資有価証券残高が増加したと説明している。 - FY2021-Q2投資活動状況を更新有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は減速傾向ではありますが、当第2四半期連結累計期間における投資先の新規IPOなどによって営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動は減速傾向にあると説明する一方、投資先の新規IPOなどにより営業投資有価証券残高が増加したとしている。 - FY2021-Q1投資活動状況を更新有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は減速傾向ではありますが、当社グループの投資先のEXITが低調に推移したことから営業投資有価証券の残高は微増となっております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動は減速傾向にあると説明する一方、投資先EXITが低調に推移したため営業投資有価証券残高は微増となった。 - FY2020投資ステージ構成を更新有価証券報告書
「また、新規投資のステージでは、創業期のスタートアップや、事業の立ち上げ時期のアーリーステージが9割を超えています。」
新規投資に占める創業期・アーリーステージの比率は9割超となり、前年度に示した約8割から上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資先のIPOやスタートアップ企業を中心とした投資が進捗したことにより、営業投資有価証券の残高は増加しております。」
投資先IPOやスタートアップ企業を中心とした投資活動が進捗し、営業投資有価証券残高が増加したと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は継続的に行っていることから営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動を継続しており、営業投資有価証券残高が前連結会計年度末の59,267百万円から71,452百万円へ増加したと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「スタートアップ企業を中心とした投資活動は継続的に行っていることから営業投資有価証券の残高は増加しております。」
スタートアップ企業を中心とした投資活動を継続しており、営業投資有価証券残高が増加したと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、新規投資のステージでは、創業期のスタートアップや、事業の立ち上げ時期のアーリーステージが約8割を占めています。その大半がインターネットスペースにあります。」
新規投資の約8割が創業期・アーリーステージで、その大半がインターネット分野にあるという投資構成上の特徴を初めて明示している。