JAFCO(8595)・施策再掲
パートナー・投資委員会・独立調査による投資判断
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資委員会による投資実行審議体制32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「投資案件の判断は、迅速な意思決定を行うため、取締役社長やパートナー等で構成される投資委員会にて行っております。投資委員会には、監査等委員である取締役も随時参加しています。」
取締役社長・パートナー等による投資委員会と監査等委員の参加による投資判断体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資案件の判断は、迅速な意思決定を行うため、取締役社長やパートナー等で構成される投資委員会にて行っております。投資委員会には、監査等委員である取締役も随時参加しています。」
取締役社長・パートナー等による投資委員会、監査等委員の参加及び投資部門とは別の評価を組み合わせた投資判断体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「未上場企業への投資に関する意思決定は、日本・アジア・米国それぞれの拠点が設ける投資に係る委員会が行うことで、各地域の状況に応じた適切なリスク管理と効率的な職務執行を図っています。」
日本・アジア・米国の地域別投資委員会による投資判断とリスク管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「未上場企業への投資に関する意思決定は、日本・アジア・米国それぞれの拠点が設ける投資に係る委員会が行うことで、各地域の状況に応じた適切なリスク管理と効率的な職務執行を図っています。」
地域別の投資委員会、投資調査担当、投資先モニタリングによる投資判断・リスク管理体制を継続して運用している。 - FY2019前進有価証券報告書
「国・地域により特色が異なるプライベート・エクイティ投資の特性に鑑み、日本・米国・アジアの3極ごとに投資およびファンド運用に係る委員会その他必要な会議を設置し、プライベート・エクイティ投資に係る意思決定の効率化を図ります。」
投資委員会と投資調査担当による判断体制に加え、日本・米国・アジアの3極ごとの委員会等を通じた地域別の投資判断体制を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資委員会は、6名のパートナーおよび取締役社長を委員とし、投資の可否は、委員の全員一致で決定します。投資の決定にあたっては、投資部門のほかに投資調査担当の所見も求めます。」
6名のパートナーと取締役社長による投資委員会、全員一致の投資決定、投資部門から独立した投資調査担当の所見を組み合わせた投資リスク管理体制を説明している。