ファンドパフォーマンスの持続的向上
FY2018に初出。9回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026ファンドパフォーマンス実績と目標を更新有価証券報告書
「当社における最大の経営テーマは、ファンドパフォーマンスを持続的に向上させることです。」
SV4(B)、SV5(B)、SV6、V7、BO7のグロス倍率・ネット倍率を2026年3月末時点で開示し、ファンドパフォーマンスの持続的向上を最大の経営テーマとして再確認している。 - 2026-05-15再掲株主総会
「投資パフォーマンス(ROI)については、2025年4月に事業ポートフォリオを見直し、国内投資に集中することを決定したことを機に、「2.5倍以上」から「3倍以上」に更新しました。」
投資パフォーマンスの中長期目標を3倍以上とする変更を再掲している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「このうち、投資パフォーマンス(ROI)については、2025年4月に事業ポートフォリオを見直し、国内投資に集中することを決定したことを機に、「2.5倍以上」から「3倍以上」に更新しました。」
投資パフォーマンスの中長期目標について、ROIの目標値を2.5倍以上から3倍以上へ引き上げた。 - FY2024ファンドパフォーマンス実績を更新有価証券報告書
「当社グループにおける最大の経営テーマは、ファンドパフォーマンスを持続的に向上させることです。当社は、以下をファンドパフォーマンスの具体的な目標としております。 グロス倍率(売却金額(未売却投資先の評価金額を含む)÷投資金額)2.5倍以上 ネット倍率((分配金累計額+純資産額)÷払込済出資金額)2.0倍以上」
グロス倍率2.5倍以上、ネット倍率2.0倍以上の目標を継続し、SV4(B)、SV5(B)、SV6、V7、BO7の2024年3月末実績を開示した。 - FY2022ファンドパフォーマンス実績を更新有価証券報告書
「当社は、グロス倍率(売却金額(未売却投資先の評価金額を含む)÷投資金額)2.5倍以上、ネット倍率((分配金累計額+純資産額)÷払込済出資金額)2.0倍以上をファンドパフォーマンスの具体的な目標としています。」
グロス倍率2.5倍以上、ネット倍率2.0倍以上の目標を継続し、SV3(B)、SV4(B)、SV5(B)、SV6の年度末実績を開示した。SV3(B)は全投資先の流動化と最終分配を完了している。 - FY2021ファンドパフォーマンス実績を更新有価証券報告書
「当社は、以下をファンドパフォーマンスの具体的な目標としております。 グロス倍率(売却金額(未売却投資先の評価金額を含む)÷投資金額)2.5倍以上 ネット倍率((分配金累計額+純資産額)÷払込済出資金額)2.0倍以上」
グロス倍率2.5倍以上、ネット倍率2.0倍以上の目標を再掲し、SV3、SV4、SV5、SV6の2021年3月末時点の実績を開示した。 - FY2020ファンドパフォーマンス実績を更新有価証券報告書
「当社は、以下をファンドパフォーマンスの具体的な目標としております。グロス倍率(売却金額(未売却投資先の評価金額を含む)÷投資金額)2.5倍以上 ネット倍率((分配金累計額+純資産額)÷払込済出資金額)2.0倍以上」
グロス倍率2.5倍以上、ネット倍率2.0倍以上の目標を再掲し、SV3・SV4・SV5・SV6の2020年3月末時点のグロス倍率・ネット倍率を開示した。 - FY2019ファンドパフォーマンス目標を具体化有価証券報告書
「当社は、以下をファンドパフォーマンスの具体的な目標としております。グロス倍率(売却金額(未売却投資先の評価金額を含む)÷投資金額)2.5倍以上 ネット倍率((分配金累計額+純資産額)÷払込済出資金額)2.0倍以上」
ファンドパフォーマンスの持続的向上という目標について、グロス倍率2.5倍以上、ネット倍率2.0倍以上という具体的な目標値と算定式を初めて明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「厳選集中投資と経営関与により良質なポートフォリオを積み上げ、ファンドパフォーマンスの持続的向上を目指します。」
外部出資者を安定的に確保するため、厳選集中投資と経営関与を通じてファンドパフォーマンスを持続的に向上させる目標を示している。