JAFCO(8595)・施策再掲
リモート業務と投資先の資金・事業計画支援によるCOVID-19対応
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
COVID-19下の投資先企業への資金・事業計画支援とリモート業務継続2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、感染症拡大の長期化を想定して、投資先企業の資金調達、コスト削減、収益計画の抜本的見直し等に、投資先の経営陣らとともに取り組みました。」
投資先の資金調達、コスト削減、収益計画見直しを支援するCOVID-19対応策を継続して記載している。 - FY2021COVID-19対応策を再記載有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、役職員や顧客等の健康と安全を最優先して感染拡大防止に取り組んできました。投資先企業への関与や新規投資候補先の開拓を含めた業務は、出社・訪問等を控え可能な限りリモートで行っています。また、感染拡大の長期化を想定して、投資先企業の資金調達、コスト削減、収益計画の抜本的見直し等に、投資先の経営陣らとともに取り組みました。」
前回の第1四半期報告書では独立した記載がなかったリモート業務、投資先の資金調達・コスト削減・収益計画見直し支援を、年次報告書で再び具体的に記載している。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書前連結会計年度に記載されたリモート業務や投資先企業の資金調達・コスト削減・収益計画見直し支援について、今回の第1四半期報告書では独立した記載がない。
- FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、役職員や顧客等の健康と安全を最優先し、投資先企業への関与や新規投資候補先の開拓を含めた業務を、可能な限り出社・訪問等を控えリモートで行うことで感染拡大防止に取り組んでいます。また、感染拡大の長期化を想定して、投資先企業の資金調達、コスト削減、収益計画の抜本的見直し等に、投資先の経営陣らとともに取り組んでいます。」
リモートワークによる業務継続と、投資先企業の資金調達、コスト削減、収益計画見直しを支援する対応を新たに示している。