JAFCO(8595)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候関連情報開示の拡充
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社はTCFDの情報開示フレームワークに沿い、地球の平均気温が産業革命以前に比べて4℃、1.5℃上昇することを想定した2つのシナリオを用いて気候変動に係るリスクと機会の特定を行いました。」
TCFD提言への賛同後の取り組みとして、4℃・1.5℃シナリオによる気候関連リスク・機会の特定と、Scope1・Scope2排出量の算定を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は2023年5月に、金融安定理事会(Financial Stability Board)によって設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force оn Climate-related Financial Disclosures。以下、TCFD)が策定した気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言(以下、TCFD提言)へ賛同することを決定しました。今後、必要なデータの収集と分析を行い、TCFD提言に沿ったリスクの評価・管理や情報開示の拡充に取り組んでまいります。」
2023年5月にTCFD提言への賛同を決定し、気候関連データの収集・分析、リスク評価・管理及び情報開示の拡充を進める方針を初めて記載した。