JAFCO(8595)・方針役員報酬実績を更新直近の株式の発行・処分(2026-08-06)では「前進」
役員報酬の業績・ファンドパフォーマンス連動
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026役員報酬実績を更新有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。) 221 69 17 54 80 2」
業務執行取締役2名の報酬総額は221百万円で、固定69百万円、業績連動基本報酬17百万円、臨時報酬54百万円、譲渡制限付株式報酬80百万円となった。 - FY2025役員報酬実績を更新有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。) 205 69 15 58 61 2」
業務執行取締役2名の報酬総額は205百万円で、固定報酬69百万円、業績連動の基本報酬15百万円、臨時報酬58百万円、譲渡制限付株式報酬61百万円となった。 - FY2024役員報酬実績を更新有価証券報告書
「取締役の報酬総額における固定報酬と業績連動報酬(金銭報酬の業績連動部分及び株式関連報酬)の割合は概ね「1:2」となりました。」
取締役2名の報酬総額211百万円の内訳として、固定報酬69百万円、業績連動部分14百万円、臨時報酬55百万円、譲渡制限付株式報酬72百万円を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の報酬総額における固定報酬と業績連動報酬(金銭報酬の業績連動部分及び株式関連報酬)の割合は概ね「1:2」となりました。」
業績連動報酬及び株式関連報酬を含む報酬設計について、導入初年度の支給実績と固定報酬・業績連動報酬の概ね1対2の割合を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、当社の中長期的な企業価値向上を図る観点から、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)には株式関連報酬を支給します。」
従来の業績連動報酬に加え、取締役への譲渡制限付株式報酬制度を導入した。金銭報酬の業績連動部分と株式関連報酬をそれぞれ標準的に報酬総額の概ね3分の1とする設計も開示している。 - FY2021報酬算定基準を具体化有価証券報告書
「基本報酬のうち業績に連動する部分の標準的な割合は概ね20%であり、当該部分が上記5段階評価により±30%の範囲で変動します。」
業績連動報酬について、標準的な割合を概ね20%、5段階評価による変動幅を±30%とする算定方法を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬は、基本報酬と臨時報酬により構成します。基本報酬の一部は経常利益などの当社業績と連動し、臨時報酬はさらにファンドパフォーマンスも勘案して金額を決定します。」
取締役報酬について、基本報酬を利益等の業績と連動させ、臨時報酬ではファンドパフォーマンスも考慮する報酬方針を記載している。