非上場投資の時価把握困難性
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 44,796 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 591」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券44,796百万円、投資有価証券591百万円を開示している。 - FY2026-H1対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 80,980 79,747 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 795 776」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券は79,747百万円、投資有価証券は776百万円となった。 - FY2025対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 82,837 80,980 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 816 795」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券は80,980百万円、投資有価証券は795百万円となった。 - FY2025-H1対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「「非上場株式」については市場価格がないため「(1)営業投資有価証券」「(2)投資有価証券」には含まれておりません。」
市場価格がなく時価算定の対象外とされる非上場株式について、営業投資有価証券は82,005百万円、投資有価証券は813百万円となった。 - FY2024対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 81,938 82,837 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 803 816」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券は82,837百万円、投資有価証券は816百万円となった。 - FY2024-Q3対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 81,938 84,379 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 803 808」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券は84,379百万円、投資有価証券は808百万円となった。 - FY2024-Q2対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 81,938 86,230 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 803 818」
市場価格がなく時価把握が困難な非上場株式について、営業投資有価証券は86,230百万円、投資有価証券は818百万円となった。 - FY2024-Q1時価把握困難な対象残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 81,938 85,074 投資有価証券に属するもの 非上場株式(*1) 803 820」
市場価格がなく時価算定の対象外とされる非上場株式について、営業投資有価証券は85,074百万円、投資有価証券は820百万円となった。 - FY2023対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「営業投資有価証券に属するもの 非上場株式 70,361 81,938」
市場価格がなく時価把握が困難な営業投資有価証券の非上場株式残高は81,938百万円となった。 - FY2023-Q3対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「非上場株式 70,361 83,486 非上場株式 800 795」
時価把握が困難な対象として、営業投資有価証券に属する非上場株式は83,486百万円、投資有価証券に属する非上場株式は795百万円となった。 - FY2022対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末の「非上場株式」については市場価格がないため「(1)営業投資有価証券」及び「(2)投資有価証券」には含まれておりません。」
時価算定会計基準適用後も、非上場株式は市場価格がないため時価算定の対象外としている。対象外の非上場株式残高は営業投資有価証券70,361百万円、投資有価証券800百万円となった。 - FY2022-Q3対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の「非上場株式」については市場価格がないため「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。」
時価算定会計基準等の適用後も非上場株式は時価算定の対象外とされ、営業投資有価証券の非上場株式は68,688百万円、投資有価証券の非上場株式は790百万円となった。 - FY2022-Q2対象金融商品の残高を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の「非上場株式」については市場価格がないため「(2)営業投資有価証券」「(3)投資有価証券」には含まれておりません。」
時価算定会計基準等の適用後も、非上場株式は市場価格がないため時価算定の対象外としている。対象外の非上場株式残高は営業投資有価証券66,692百万円、投資有価証券786百万円となった一方、非上場債券等は時価算定後の区分に含めて表示している。 - FY2022-Q1対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「これまで、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないとしていたその他の上場株式(TOKYO PRO Market及びTaipei Exchange (TPEx) の Emerging Stock Board(ESB)に上場している株式)は、時価算定会計基準等の適用に伴い、当第1四半期連結会計期間の期首から時価を算定しており、「(2)営業投資有価証券」に含めて表示しております。」
時価算定会計基準等の適用により、従来は時価把握が困難な金融商品として区分していたその他の上場株式、非上場債券、新株予約権等の一部を時価評価し、営業投資有価証券に含めて表示する扱いへ変更した。非上場株式は引き続き市場価格がないため別区分としている。 - FY2021対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。」
時価把握が困難な営業投資有価証券の非上場株式は61,060百万円、非上場内国・外国債券は1,271百万円となった。 - FY2021-Q3対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。」
時価把握が極めて困難な金融商品として、営業投資有価証券の非上場株式58,662百万円、非上場内国・外国債券1,146百万円、その他770百万円、投資有価証券の非上場株式982百万円等を開示している。 - FY2021-Q2対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。」
時価把握が極めて困難な金融商品として、営業投資有価証券の非上場株式56,530百万円、非上場内国・外国債券878百万円、その他770百万円、投資有価証券の非上場株式978百万円、その他642百万円を開示している。 - FY2021-Q1対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められること、又は取引所若しくは店頭において取引されているが実際の売買事例が極めて少ないことから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。」
時価把握が極めて困難な金融商品として、営業投資有価証券の非上場株式54,521百万円、非上場内国・外国債券979百万円、その他770百万円、投資有価証券の非上場株式988百万円等を開示している。 - FY2020対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
時価把握が極めて困難な金融商品として、営業投資有価証券の非上場株式53,352百万円、非上場債券938百万円等を開示している。また、他社ファンドへの出資を投資有価証券へ振り替えた。 - FY2020-Q3対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。 非上場内国・外国債券については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」には含まれておりません。」
2019年12月末の時価把握が極めて困難な金融商品として、営業投資有価証券に属する非上場株式51,835百万円、非上場内国・外国債券946百万円、その他2,263百万円、投資有価証券に属する非上場株式994百万円を記載している。 - FY2020-Q1対象金融商品の記載を更新有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式に加え、非上場内国・外国債券や、時価把握が困難な資産で構成されるファンドへの出資についても、時価を把握することが極めて困難なものとして開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式について市場価格がなく、時価把握が困難である旨を継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。営業投資有価証券に属する非上場株式は48,646百万円、投資有価証券に属する非上場株式は929百万円である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式について市場価格がなく時価把握が困難であるというリスクを継続して開示している。営業投資有価証券に属する非上場株式は46,324百万円、投資有価証券に属する非上場株式は954百万円である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式について市場価格がなく時価把握が困難であるというリスクを継続して開示している。営業投資有価証券に属する非上場株式は47,187百万円、投資有価証券に属する非上場株式は954百万円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
非上場株式の市場価格の不存在と時価把握の困難性を継続して開示している。2016年12月末の残高は営業投資有価証券45,508百万円、投資有価証券970百万円である。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(2)営業投資有価証券」及び「(4)投資有価証券」には含まれておりません。」
営業投資有価証券に属する非上場株式43,878百万円、投資有価証券に属する非上場株式952百万円について、市場価格がなく時価把握が困難であることを開示している。