読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-53.5
営業利益・対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高21,619百万円前年比 -23.3%
営業利益5,607百万円前年比 -53.5%
経常利益5,905百万円前年比 -55.1%
純利益(親会社株主帰属)6,576百万円前年比 -31.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益123.65円
売上高営業利益率25.9%
期末の財政状態
総資産157,856百万円
うち純資産 134,113 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,587
投資+3,846
財務-11,613
純増減-2,180
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高61,183百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高業績予想を行っていない
営業利益業績予想を行っていない
経常利益業績予想を行っていない
純利益業績予想を行っていない
年間配当予想133円(1株当たり、年間) → 133円(1株当たり、年間)(0.0%)
配当性向107.6
株主還元方針年間配当金額をDOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額とする方針。
業績の増減要因
投資先の新規IPOが2社となり、キャピタルゲインが前期比で減少した。SV4シリーズのEXIT進捗等により成功報酬も前期を下回った。一方、JIAP及びIconからの配当により有価証券利息配当金を計上し、子会社株式等の売却益・売却損も発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 記載なし / 社名 JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd(現JIF Capital Ltd.)及びその連結子会社、ジャフコ コンサルティング株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,671百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 子会社株式売却益 / 金額 350百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,143百万円 / 特別損失 項目 子会社株式売却損 / 金額 163百万円
減価償却費37百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,250,000
期末自己株式数1,629,906
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 21,619百万円(前年比 -23.3%) |
| 営業利益 | 5,607百万円(前年比 -53.5%) |
| 経常利益 | 5,905百万円(前年比 -55.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,576百万円(前年比 -31.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 123.65円 |
| 売上高営業利益率 | 25.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 85 / 前期末 84 |
| 総資産 | 157,856百万円 |
| 純資産 | 134,113百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,587百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3,846百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -11,613百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 61,183百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 業績予想を行っていない / 営業利益 業績予想を行っていない / 経常利益 業績予想を行っていない / 純利益 業績予想を行っていない |
| 年間配当予想 | 133円(1株当たり、年間) → 133円(1株当たり、年間)(0.0%) |
| 配当性向 | 107.6 |
| 株主還元方針 | 年間配当金額をDOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額とする方針。 |
| 減価償却費 | 37百万円 |
| 減損損失 | 1,671百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 子会社株式売却益 / 金額 350百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 2,143百万円 / 特別損失 項目 子会社株式売却損 / 金額 163百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 記載なし / 社名 JAFCO Investment (Asia Pacific) Ltd(現JIF Capital Ltd.)及びその連結子会社、ジャフコ コンサルティング株式会社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 54,250,000 |
| 期末自己株式数 | 1,629,906 |
| 業績の増減要因 | 投資先の新規IPOが2社となり、キャピタルゲインが前期比で減少した。SV4シリーズのEXIT進捗等により成功報酬も前期を下回った。一方、JIAP及びIconからの配当により有価証券利息配当金を計上し、子会社株式等の売却益・売却損も発生した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資先の新規IPOが前期の8社から2社に減少し、キャピタルゲインが減少しました。また、SV4シリーズのEXIT進捗等により成功報酬が減少し、投資損失引当金繰入額の純額も前期の戻入れから当期の繰入れに転じました。一方、JIAP及びIconからの配当や子会社株式等の売却に伴う収益・損益が計上されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。