オリエントコーポレーション(8585)・リスク前進
大規模災害・感染症流行による業務運営停止リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制306社が書いているテーマ・逆風75社・追い風234社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大規模な地震・台風等の災害による被害や感染症の流行により、業務運営に支障を来たす可能性を有する。 大規模な地震・災害や事故等の突発的な事態に備えて「事業継続管理規程」を制定し、「事業継続管理年間計画」の策定等、危機管理体制を構築することに加え、役職員の安全確認を速やかに行うための専用システムを導入している。」
大規模災害・感染症リスクへの対応を、事業継続管理規程・年間計画、安否確認システム、定期訓練、西日本の暫定緊急対策本部まで具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、緊急時を想定したコンティンジェンシープランの策定・訓練等、万一に備えた態勢整備に努めておりますが、想定以上の大規模事態が発生した場合、当社グループの業務運営に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模災害・感染症流行による業務運営停止リスクと、計画策定・訓練による対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、緊急時を想定したコンティンジェンシープランの策定・訓練等、万一に備えた態勢整備に努めておりますが、想定以上の大規模事態が発生した場合、当社グループの業務運営に支障が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
地震・台風等の大規模災害や新型インフルエンザ等の感染症流行により、業務運営が阻害されるリスクを独立項目として記載している。