オリエントコーポレーション(8585)・方針再定義
事業別収益による注記方法への変更
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益分解情報の事業・サービス区分変更50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
オリエントコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「四半期連結損益計算書における事業収益について、「信販業収益」、「その他の事業収益」として区分掲記しておりましたが、「事業収益」として表示する方法に変更したことに伴い、「四半期連結損益計算書関係」に注記していた「信販業収益の内訳」は、第1四半期連結会計期間より「事業収益の内訳」に変更しております。」
事業収益の一括表示への変更に伴い、注記も「信販業収益の内訳」から「事業収益の内訳」へ変更した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「従来、事業収益の内訳として、「部門別収益」を注記として記載しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「事業別収益」を注記として記載する方法に変更しております。」
収益認識基準の適用を踏まえ、事業収益の注記区分を部門別収益からセグメント区分に対応する事業別収益へ変更した。