インドネシア子会社のDanamonとの合併・連結除外
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「なお、営業収益及び営業費用には、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の連結除外による減少影響が含まれております。」
インドネシア子会社の売却・連結除外が営業収益・営業費用の減少要因となった過去の事業構造変更を再掲している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における営業収益は、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の全株式を2019年4月に売却し、連結の範囲から除外したことによる影響を主因に、674億7千4百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」
インドネシア子会社の全株式売却・連結除外が営業収益の前年同期比減少要因となった過去の実績を再掲している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度まで連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.は、第1四半期連結会計期間に保有株式をすべて売却したため、連結の範囲から除外しております。」
インドネシア子会社の全株式売却と連結除外が完了した実績を、当四半期の連結範囲変更として再掲している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「前連結会計年度まで連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.は、第1四半期連結会計期間に保有株式をすべて売却したため、連結の範囲から除外しております。」
インドネシア子会社の全株式売却と連結除外が完了した実績を、当四半期の連結範囲変更として再掲している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.の株式を、2019年4月29日に株式会社三菱UFJ銀行が実施したキャッシュオファーに応じ、全株式売却いたしました。なお、本株式売却に伴い、バンクビーエヌピーは当社の連結の範囲から除外されます。」
予定されていたインドネシア子会社の合併・事業構造変更について、2019年4月29日の全株式売却と連結除外が実施された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年1月22日、当社が発行済株式総数の67.59%を保有している連結子会社PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.は、インドネシア共和国の大手商業銀行PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.と合併することを公表いたしました。インドネシア共和国の関係当局等からの許認可取得及び各行の株主総会の承認を条件として合併することとなります。 (1)合併期日(効力発生日) 2019年5月1日(予定) (3)合併消滅会社 PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(当社連結子会社) 合併後、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.は当社の連結の範囲から除外されます。」
インドネシアの連結子会社について、PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併を公表した。許認可取得等を条件に2019年5月1日の合併を予定し、合併後は当社の連結範囲から除外される計画である。