アコム(8572)・リスク再掲
中核事業の収益低下・ITサービス競争力低下リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期の営業収益は3,377億9百万円(前期比6.3%増)であり、そのうち、ローン・クレジットカード事業収益は1,818億8千9百万円(前期比7.3%増)、信用保証事業収益は810億3千9百万円(前期比6.2%増)、海外金融事業収益は675億2千6百万円(前期比3.2%増)となっており、中核3事業で連結営業収益の97.9%を占めております。」
中核3事業の収益低下および顧客ニーズに適したITサービスを提供できないことによる競争力低下を引き続きトップリスクとしている。中核3事業の営業収益比率は97.9%と開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
中核事業の収益低下および顧客ニーズに適したITサービスを提供できないことによる競争力低下リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「[トップリスク] リスク事象 事業収益の低下 ・ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業における収益の低下 ・お客さまのニーズに適したITサービスが提供できないことによる競争力の低下」
中核3事業の収益低下と、顧客ニーズに適したITサービスを提供できないことによる競争力低下を、トップリスクとして初めて独立して明示している。中核3事業は連結営業収益の98.0%を占めるとしている。