アコム(8572)・施策再掲
財務情報開示委員会による開示体制の整備
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ディスクロージャー委員会による開示情報管理22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「正確かつ適時適切な情報開示が行われるよう、会社法・金融商品取引法に基づく法定開示資料、有価証券上場規程に基づく適時開示資料及び情報開示態勢の整備に関する事項等について審議を行っております。」
財務情報に限らず法定開示・適時開示を対象とする情報開示委員会による事前審議体制を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2022年7月1日付で「財務情報開示委員会」を「情報開示委員会」に改定しております。」
財務情報に限定していた委員会を情報開示委員会へ改定し、法定開示資料・適時開示資料等を審議する体制へ名称と対象を改めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「監査等委員の出席のもと、財務情報や財務報告に係る内部統制の開示が関連法令等に従って、適時、適切に行われるよう、取締役会で決議する財務情報開示態勢の整備に関する事項、開示すべき財務情報等について事前審議を行っております。」
財務情報・財務報告に係る内部統制の開示を財務情報開示委員会が事前審議する体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務情報開示委員会は、監査等委員の出席のもと、財務情報や財務報告に係る内部統制の開示が関連法令等に従って、適時、適切に行われるよう、取締役会で決議する財務情報開示態勢の整備に関する事項、開示すべき財務情報等について事前審議を行っております。」
財務情報・財務報告に係る内部統制の適時適切な開示を、財務情報開示委員会が事前審議する体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「財務情報開示委員会は、関連部室の担当役付執行役員で構成されており、選定監査等委員の出席のもと、財務情報の開示が関連法令等に従って、適時、適切に行われるよう、取締役会で決議する財務情報開示態勢の整備に関する事項、開示すべき財務情報等について事前審議を行っております。」
財務情報の適時・適切な開示に向け、財務情報開示委員会による事前審議の仕組みを記載している。