アコム(8572)・事実前進
中断したシステム開発ソフトウェアの減損損失
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発中止損失の計上13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウエアにおいては、システム開発を中断してから1年以上が経過しており、かつ再開発の時期が決まっていないことから遊休資産とし、価値が大きく棄損していると判断したため、減損損失を認識しております。」
中断したシステム開発ソフトウェアについて、減損損失は四半期時点の81百万円から年度では501百万円となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ソフトウエアにおいては、システム開発を中断してから1年以上が経過しており、かつ再開発の時期が決まっていないことから遊休資産とし、価値が大きく棄損していると判断したため、減損損失を認識しております。」
中断したシステム開発ソフトウェアについて、再開発時期未定を理由とする遊休資産化・減損計上の事実を継続して開示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「システム開発を中断してから1年以上が経過しており、かつ再開発の時期が決まっていないことから遊休資産とし、価値が大きく棄損していると判断したため、減損損失を認識しております。」
東京都中央区の遊休ソフトウェアについて、システム開発の中断から1年以上経過し再開発時期も未定であることから、81百万円の減損損失を計上している。