アコム(8572)・事実削除
遊休資産(絵画)の減損損失計上
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に計上した本社移転に伴う遊休資産の減損損失について、当年度は減損損失の発生事項が記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本社移転に伴い、一部の事業用資産(器具備品)については、将来の用途が定まっていないことから遊休資産とし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失を認識しております。」
本社移転に伴い遊休資産となった器具備品について、35億2,300万円の減損損失を計上している。過去に記載された遊休資産(絵画)の減損が新たな本社移転に伴う事象として再び発生している。 - FY2021削除有価証券報告書
「当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (1) 減損損失を認識した資産 場所 神奈川県横浜市他 用途 売却予定資産」
前年度の遊休資産(絵画)に係る減損損失は当期の発生事項としては記載されず、当期は売却予定資産に係る減損損失が記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「遊休資産の器具備品に係る減損損失を認識しております。」
本社ビルのレイアウト変更等により遊休資産となった絵画について、2,370百万円の減損損失を計上した事実を引き続き記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「本社ビルのレイアウト変更等により、絵画の一部については将来使用する見込みがないことから、遊休資産とし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額について減損損失を認識しております。」
本社ビルのレイアウト変更等により遊休資産となった器具備品について、2,370百万円の減損損失を計上している。