MUFGとの業務・資本提携に伴う事業領域・競争リスク
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- 2026-06-16再掲ガバナンス
「本合意に基づき、当社の上場維持を前提に、当社はMUFGグループにおけるコンシューマーファイナンス事業の中核企業として、MUFGグループ戦略の下で一体となってコンシューマーファイナンス事業の業容・収益の極大化を図り、わが国のコンシューマーファイナンス市場の健全で先進的な発展への寄与を目指しております。」
MUFGとの業務・資本提携に基づく位置付けと、MUFGグループのコンシューマーファイナンス事業における中核企業としての方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、銀行法等の銀行に対する法規制が変更された場合、当社グループ各社の事業領域に制限を受ける可能性があります。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする銀行法等の規制による事業領域制限リスクを継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「このため、銀行法等の銀行に対する法規制が変更された場合、当社グループ各社の事業領域に制限を受ける可能性があります。」
MUFGとの提携を背景とする事業領域制限リスクは残る一方、従来記載されていた競合他社の銀行等との提携による競争激化への言及はなくなっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、銀行法等の銀行に対する法規制が変更された場合、当社グループ各社の事業領域に関して制限を受ける可能性があります。また、当社と競合する同業他社が、銀行等と類似の業務・資本提携などを行った場合、その内容によっては、当社グループとの競合状況が更に激化する可能性もあります。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする事業領域制限および競争激化のリスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、銀行法等の銀行に対する法規制が変更された場合、当社グループ各社の事業領域に関して制限を受ける可能性があります。また、当社と競合する同業他社が、銀行等と類似の業務・資本提携などを行った場合、その内容によっては、当社グループとの競合状況が更に激化する可能性もあります。」
MUFGとの業務・資本提携を背景とする事業領域制限および競争激化のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成16年3月に、MUFGと戦略的業務・資本提携を行い、その後、MUFGは当社への出資比率を引き上げ、必要な手続きを経て、当社は平成20年12月にMUFGの連結子会社となりました。」
銀行法等の規制変更による事業制限や、競合他社の銀行等との提携による競争激化をリスクとしている。