読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.2
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高317,742百万円前年比 +7.8%
営業利益58,561百万円前年比 -32.2%
経常利益58,919百万円前年比 -32.1%
純利益(親会社株主帰属)32,124百万円前年比 -39.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益20.51円
売上高営業利益率18.4%
期末の財政状態
総資産1,486,409百万円
うち純資産 709,035 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+876
投資-6,478
財務-6,410
純増減-12,012
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高60,157百万円
セグメント別売上高ローン・クレジットカード事業 169,454百万円(前年比 +8.6%)、信用保証事業 76,332百万円(前年比 +7.8%)、海外金融事業 65,436百万円(前年比 +5.7%)、債権管理回収事業 6,517百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益ローン・クレジットカード事業 14,033百万円(前年比 -66.4%)、信用保証事業 23,657百万円(前年比 +4.3%)、海外金融事業 19,355百万円(前年比 -13.5%)、債権管理回収事業 1,277百万円(前年比 +8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高331,800百万円(前年比 +4.4%)
営業利益88,600百万円(前年比 +51.3%)
経常利益88,900百万円(前年比 +50.9%)
純利益72,200百万円(前年比 +124.8%)
年間配当予想14円 → 20円(+42.9%)
配当性向68.3%
業績の増減要因
営業収益は営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加。営業利益は利息返還請求の動向を踏まえた再評価により利息返還損失引当金繰入額40,033百万円を計上したことを主因に減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 159百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 425百万円、その他 1百万円
減価償却費3,852百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内外機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,566,614,098
期末自己株式数120
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 317,742百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 58,561百万円(前年比 -32.2%) |
| 経常利益 | 58,919百万円(前年比 -32.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 32,124百万円(前年比 -39.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.51円 |
| 売上高営業利益率 | 18.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 44.0% / 前期末 44.3% |
| 総資産 | 1,486,409百万円 |
| 純資産 | 709,035百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 876百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,478百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,410百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 60,157百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 331,800百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 88,600百万円(前年比 +51.3%) / 経常利益 88,900百万円(前年比 +50.9%) / 純利益 72,200百万円(前年比 +124.8%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 20円(+42.9%) |
| 配当性向 | 68.3% |
| セグメント別売上高 | ローン・クレジットカード事業 169,454百万円(前年比 +8.6%)、信用保証事業 76,332百万円(前年比 +7.8%)、海外金融事業 65,436百万円(前年比 +5.7%)、債権管理回収事業 6,517百万円(前年比 +11.1%) |
| セグメント別利益 | ローン・クレジットカード事業 14,033百万円(前年比 -66.4%)、信用保証事業 23,657百万円(前年比 +4.3%)、海外金融事業 19,355百万円(前年比 -13.5%)、債権管理回収事業 1,277百万円(前年比 +8.0%) |
| 減価償却費 | 3,852百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 159百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 425百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 変更なし(新規0社、除外0社) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(国内外機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,566,614,098 |
| 期末自己株式数 | 120 |
| 業績の増減要因 | 営業収益は営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加。営業利益は利息返還請求の動向を踏まえた再評価により利息返還損失引当金繰入額40,033百万円を計上したことを主因に減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は営業貸付金の増加及び円安の為替影響による営業貸付金利息の増加が主因。営業利益の減少は、利息返還請求の動向を踏まえて再評価を行い、利息返還損失引当金繰入額40,033百万円を計上したことが主因。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。