読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高144,299百万円前年比 +6.8%進捗 49.2%
営業利益44,218百万円前年比 -9.4%進捗 52.3%
経常利益44,382百万円前年比 -9.1%進捗 52.3%
純利益(親会社株主帰属)27,287百万円前年比 -17.4%進捗 51.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.42円
期末の財政状態
総資産1,359,973百万円
うち純資産 650,192 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高293,100百万円(前年比 +7.1%)
営業利益84,500百万円(前年比 -3.2%)
経常利益84,800百万円(前年比 -3.1%)
純利益52,900百万円(前年比 -3.7%)
業績予想の修正営業収益 非開示 → 293,100百万円 / 営業利益 非開示 → 84,500百万円 / 経常利益 非開示 → 84,800百万円 / 純利益 非開示 → 52,900百万円
年間配当予想10.00円 → 12.00円(+20.0%)
業績の増減要因
営業貸付金の増加及び円安の為替影響による営業貸付金利息の増加等で営業収益が増加した一方、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額及び新規集客強化に伴う広告宣伝費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ACOM(M) SDN.BHD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 127百万円、その他 1百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内外機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,566,614,098
期末自己株式数50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 144,299百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 44,218百万円(前年比 -9.4%) |
| 経常利益 | 44,382百万円(前年比 -9.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27,287百万円(前年比 -17.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.7 / 前期末 44.8 |
| 総資産 | 1,359,973百万円 |
| 純資産 | 650,192百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 293,100百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 84,500百万円(前年比 -3.2%) / 経常利益 84,800百万円(前年比 -3.1%) / 純利益 52,900百万円(前年比 -3.7%) |
| 業績予想の修正 | 営業収益 非開示 → 293,100百万円 / 営業利益 非開示 → 84,500百万円 / 経常利益 非開示 → 84,800百万円 / 純利益 非開示 → 52,900百万円 |
| 年間配当予想 | 10.00円 → 12.00円(+20.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 127百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ACOM(M) SDN.BHD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(国内外機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,566,614,098 |
| 期末自己株式数 | 50 |
| 業績の増減要因 | 営業貸付金の増加及び円安の為替影響による営業貸付金利息の増加等で営業収益が増加した一方、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額及び新規集客強化に伴う広告宣伝費等が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は、営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加したこと等を主因に増加した。営業費用は、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び新規集客の強化に伴う広告宣伝費の増加等により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。