読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.7
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高135,068百万円前年比 +2.8%進捗 50.3%
営業利益48,798百万円前年比 +0.9%進捗 55.5%
経常利益48,846百万円前年比 -0.0%進捗 55.4%
純利益(親会社株主帰属)33,016百万円前年比 -15.7%進捗 52.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.08円
期末の財政状態
総資産1,309,403百万円
うち純資産 605,702 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高88,472百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高268,300百万円(前年比 +2.3%)
営業利益87,900百万円(前年比 +152.7%)
経常利益88,200百万円(前年比 +148.9%)
純利益62,400百万円(前年比 +12.1%)
年間配当予想7円 → 10円(+42.9%)
業績の増減要因
信用保証残高の増加に伴う信用保証収益の増加、円安の為替影響による営業貸付金利息の増加、貸倒引当金繰入額と広告宣伝費の増加、前期の雇用調整助成金計上の反動、法人税等調整額の増加
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象ACOM (M) SDN. BHD.がマレーシアで個人向け無担保ローン事業に進出すること、および同社への増資を決議した。1回目の増資額はRM13,000,000、2回目は増資後資本金が10億円相当かつ10億円以内となる現地通貨額で、当社の出資比率は100%。
減損損失当期計上なし(前年同期81百万円)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,115百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 66百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 85百万円、項目 その他 / 金額 4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(国内外機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,566,614,098
期末自己株式数50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 135,068百万円(前年比 +2.8%) |
| 営業利益 | 48,798百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 48,846百万円(前年比 -0.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 33,016百万円(前年比 -15.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.4 / 前期末 42.1 |
| 総資産 | 1,309,403百万円 |
| 純資産 | 605,702百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 88,472百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 268,300百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 87,900百万円(前年比 +152.7%) / 経常利益 88,200百万円(前年比 +148.9%) / 純利益 62,400百万円(前年比 +12.1%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 10円(+42.9%) |
| 減損損失 | 当期計上なし(前年同期81百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,115百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 66百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 85百万円、項目 その他 / 金額 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | ACOM (M) SDN. BHD.がマレーシアで個人向け無担保ローン事業に進出すること、および同社への増資を決議した。1回目の増資額はRM13,000,000、2回目は増資後資本金が10億円相当かつ10億円以内となる現地通貨額で、当社の出資比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(国内外機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,566,614,098 |
| 期末自己株式数 | 50 |
| 業績の増減要因 | 信用保証残高の増加に伴う信用保証収益の増加、円安の為替影響による営業貸付金利息の増加、貸倒引当金繰入額と広告宣伝費の増加、前期の雇用調整助成金計上の反動、法人税等調整額の増加 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益は信用保証残高の増加に伴う信用保証収益の増加や、円安の為替影響による営業貸付金利息の増加などで増加した。営業費用は貸倒引当金繰入額や広告宣伝費の増加などで増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額の増加を主因に減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。