イオンフィナンシャルサービス(8570)・事実再掲
事業会社化に伴う決算期変更と海外・小売との統一
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決算期の3月から2月への変更・グループ統一16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年8月31日)と比較対象となる前第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の期間が異なりますが、参考数値として2019年4月から9月の6ヵ月間合計の実績を「前年同期間」として記載しております。」
3月期から2月期への決算期変更により比較対象期間が異なることを再確認し、前年同期間の参考数値を併記している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は前事業年度より決算期を3月期から2月期に変更しました。これにより、当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)と比較対象となる前第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)の期間が異なりますが、参考数値として2019年4月から6月の3ヵ月間合計の実績を「前年同期間」として記載しております。」
3月期から2月期への決算期変更と、比較対象期間が異なることを第1四半期報告書でも再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の取引先は小売業中心であり、これら取引先の多くは2月末日決算であること、また、当社利益の半分を占める海外連結子会社と決算期を統一することにより、グローバルな事業の一体運営の推進及び経営情報の適時・適切な開示による経営の透明化を図るため、当社の事業年度を毎年3月1日から翌年2月末日に変更いたしました。これに伴い、当連結会計年度は、2019年4月1日から2020年2月29日までの11ヶ月間となっております。」
事業会社化を契機に決算期を3月末から2月末へ変更し、小売取引先・海外連結子会社との決算期統一と開示の適時性を図った。