Komori
イオンフィナンシャルサービス(8570)・事実悪化

リスク管理債権合計額の減少

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
不良債権処理と企業再生・経営改善支援13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

イオンフィナンシャルサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「差引:貸出未実行残高 10,176,233百万円 10,475,363百万円」

    貸出未実行残高は前期末10兆1,762億33百万円から10兆4,753億63百万円へ増加した。
  2. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「差引:貸出未実行残高 9,413,696百万円 9,555,373百万円」

    貸出未実行残高は前連結会計年度末の9兆4,136億96百万円から9兆5,553億73百万円へ増加した。
  3. FY2019通期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の59,842百万円から当連結会計年度末には67,234百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前期末の598億42百万円から672億34百万円へ増加した。
  4. FY2019-Q4第3四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の59,842百万円から当第3四半期連結会計期間末には66,514百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の598億42百万円から665億14百万円へ増加した。
  5. FY2019-Q3中間期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額 59,842百万円 63,781百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の598億42百万円から中間期末には637億81百万円となり、増加した。
  6. FY2019-Q2第1四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額 59,842百万円 61,848百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の598億42百万円から当第1四半期末には618億48百万円となり、20億6百万円増加した。
  7. FY2018通期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の51,322百万円から当連結会計年度末には59,842百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前期末から85億20百万円増加し、598億42百万円となった。
  8. FY2018-Q4第3四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の51,322百万円から当第3四半期連結会計期間末には56,520百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末から51億98百万円増加し、565億20百万円となった。
  9. FY2018-Q3中間期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の513億22百万円から当中間連結会計期間末には543億26百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末から30億4百万円増加し、543億26百万円となった。
  10. FY2018-Q2第1四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額 51,322百万円 53,022百万円」

    リスク管理債権合計額は、前連結会計年度末の513億22百万円から当第1四半期末には530億22百万円となった。
  11. FY2017通期数値の更新(減少)有価証券報告書

    「合計額は、前連結会計年度末の522億37百万円から当連結会計年度末には513億22百万円となっております。」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の522億37百万円から513億22百万円となった。
  12. FY2017-Q4第3四半期数値の更新(増加)有価証券報告書

    「合計額 52,237百万円 53,149百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の522億37百万円から当第3四半期連結会計期間末には531億49百万円となり、前回中間期の495億23百万円からも増加している。
  13. FY2017-Q3中間期数値の更新有価証券報告書

    「合計額 52,237百万円 49,523百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の522億37百万円から平成28年9月30日には495億23百万円となっている。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「合計額 52,237百万円 49,532百万円」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の522億37百万円から当第1四半期末には495億32百万円となっている。
一緒に動いた変遷

「貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1貸出コミットメント・融資未実行残高の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イオンフィナンシャルサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理債権合計額の減少|イオンフィナンシャルサービス(8570)の変遷 | Komori