イオンフィナンシャルサービス(8570)・リスク再掲
信用力・格付け低下による資金調達への影響
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
格付低下による市場調達条件悪化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「日本格付研究所の格付はA(安定的)、格付投資情報センターの格付はAマイナス(安定的)となっております。また主要な金融機関とは良好な関係を維持していることから、引き続き、事業拡大や投資、運転資金の調達に対して安定的な外部資金調達が可能であると認識しております。」
格付A(安定的)およびAマイナス(安定的)と、安定的な外部資金調達が可能との認識を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、継続的なキャッシュ・フローのモニタリングを通して、適時に資金管理を行うほか、資金調達手段の多様化や市場環境を考慮した短期調達・長期調達のバランスの調整等により、流動性リスクを管理しています。」
キャッシュ・フロー監視、調達手段の多様化、短期・長期調達のバランス調整による流動性管理を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このように、資金調達を多様化しておりますが、金融市況及び景気動向の急激な変動、その他の要因により当社グループの信用力低下が生じた場合、または格付けが低下する等した場合、資金調達に影響を及ぼす可能性があります。」
預金、借入、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化等による調達の多様化と、信用力低下リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融市況及び景気動向の急激な変動、その他の要因により当社グループの信用力低下が生じた場合、または格付けが低下する等した場合、資金調達に影響を及ぼす可能性があります。」
預金、借入、社債、コマーシャル・ペーパー、債権流動化など多様な調達手段を持つ一方、信用力・格付け低下をリスクとしている。