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イオンフィナンシャルサービス(8570)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症の収束仮定に基づく貸倒引当金見積りの不確実性

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20262020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」

    従来記載されていた新型コロナウイルス感染症の収束仮定を前提とする貸倒引当金見積りは、本通期 filing では独立した事項として記載されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    重要な会計上の見積りおよび仮定について重要な変更がないとしており、従来の貸倒引当金見積りの扱いを維持している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    重要な会計上の見積りおよび仮定について重要な変更がないとしており、貸倒引当金見積りに関する従来の扱いを維持している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    重要な会計上の見積りおよび仮定に重要な変更がないとしており、既存の貸倒引当金見積りに関する不確実性の扱いを維持している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む貸倒引当金見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む貸倒引当金見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む貸倒引当金見積りの仮定に重要な変更はないとしている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「一部の国における返済猶予債権等に係る回収状況から、依然として影響の収束に時間を要するものと仮定しております。」

    返済猶予債権等の回収に時間を要するとの仮定を維持し、将来の信用リスクを貸倒引当金に反映している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響について、一部の国における返済猶予債権等に係る回収状況から、依然として影響の収束に時間を要するものと仮定しています。当該仮定に基づき、返済猶予債権等に対して将来の信用リスクの増加を見込み、貸倒引当金の見積りに含めています。」

    一部の国で返済猶予債権等の回収に時間を要すると仮定し、将来の信用リスク増加を貸倒引当金の見積りに反映する扱いを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響について、一部の国における返済猶予債権等に係る回収状況から、依然として影響の収束に時間を要するものと仮定しています。当該仮定に基づき、返済猶予債権等に対して将来の信用リスクの増加を見込み、貸倒引当金の見積りに含めています。」

    一部の国で返済猶予債権等の回収に時間を要すると仮定し、将来の信用リスク増加を貸倒引当金の見積りに反映している。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら一部の国においては返済猶予を継続しており、債務者保護政策に基づく返済猶予債権等については、債権回収状況の悪化の影響が、翌期の第2四半期頃まで継続するものと仮定しております。なお、当該金額は現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルスの感染状況やその経済環境への影響が変化した場合には、年度末以降の連結財務諸表及び四半期連結財務諸表において当該貸倒引当金は増減する可能性があります。」

    一部の国で返済猶予が継続し、債権回収状況の悪化影響が翌期第2四半期頃まで続くと仮定している。不確実性の高い見積りの対象期間が具体化している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響について、収束時期を2020年度末頃と想定する等一定の仮定を置いた上で、四半期連結財務諸表作成時点までの債権の回収状況や、各国当局の債務者保護の政策、外部経済指標等を踏まえ、貸倒引当金の見積りを行っています。なお、当該金額は現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルスの感染状況やその経済環境への影響が変化した場合には、翌四半期以降の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表において当該貸倒引当金は増減する可能性があります。」

    新型コロナウイルスの収束時期を2020年度末頃とする仮定、債権回収状況・各国政策・外部経済指標を踏まえた引当金見積り、および仮定の高い不確実性を再掲している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響について、収束時期を2020年度末頃と想定する等一定の仮定を置いた上で、四半期連結財務諸表作成時点までの債権の回収状況や、各国当局の債務者保護の政策、外部経済指標等を踏まえ、貸倒引当金の見積りを行っています。なお、当該金額は現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルスの感染状況やその経済環境への影響が変化した場合には、翌四半期以降の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表において当該貸倒引当金は増減する可能性があります。」

    新型コロナウイルスの収束時期を2020年度末頃と想定し、債権回収状況、各国の債務者保護政策、外部経済指標を踏まえて貸倒引当金を見積もっている。仮定の不確実性が高く、感染状況や経済環境の変化により引当金が増減する可能性を新たな独立テーマとして開示している。
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