財務体質・経営基盤の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。43社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、さらなる生産性の向上に向け、与信精緻化や債権回収体制の強化に加え、経費コントロールを徹底するとともに」
生産性向上、与信・回収体制強化、経費コントロールによる経営基盤・収益性改善の方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当期において「デジタルシフトの徹底推進」「お客さまニーズへの徹底対応」「海外での成長加速」を重要施策に掲げ、経常収益の拡大およびコストコントロールを通じて利益率の向上に努めております。」
経常収益の拡大とコストコントロールを通じた利益率向上を、経営基盤・収益性改善の継続方針として示している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当第3四半期連結累計会計期間においては、国内外各社において、システム(IT)/デジタル化投資の強化、当社グループ内で重複する機能の集約化を行うことによる「利便性及び生産性の向上」、「資産収益性の改善」、「海外での再成長」に取り組んでまいりました。」
利便性・生産性、資産収益性、海外事業の再成長を、IT投資と機能集約によって進める重点課題を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、国内外各社において、システム(IT)/デジタル化投資の強化、当社グループ内で重複する機能の集約化を行うことによる「利便性及び生産性の向上」、「資産収益性の改善」、「海外での再成長」に取り組んでまいりました。」
利便性・生産性、資産収益性、海外事業の再成長を、IT投資と機能集約によって進める従来の重点課題を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内外各社において、デジタル化推進に向けてシステム投資(IT投資)の強化、当社グループ内で重複する機能の集約化を行うことによる「利便性および生産性の向上」、「資産収益性の改善」、「海外での再成長」に取り組んでまいりました。」
IT投資、重複機能の集約、利便性・生産性および資産収益性の改善を、経営基盤強化に関わる継続課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次期につきましては、国内外各社において、デジタル化推進に向けてシステム(IT)投資の強化に加え、当社グループ内で重複する機能の集約を行うことで、「利便性及び生産性の向上」、「資産収益性の改善」、「海外事業の再成長」に取り組んでまいります。」
経営基盤強化の重点課題として、IT投資、重複機能の集約、資産収益性の改善を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「バランスシートの効率化による収益性の改善に取り組みました。」
従来の資産収益性改善の表現が、バランスシートの効率化による収益性改善として引き続き示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今期の重点取組課題である国内外でのデジタル化推進、商品・サービスの利便性向上、資産の収益性改善に取り組みました。」
財務体質・経営基盤の改善に関連する取り組みとして、資産の収益性改善を今期の重点課題として挙げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレートガバナンスの取り組みや財務体質の改善等による経営基盤の強化を図りました。」
次なる成長に向けた土台づくりの一要素として財務体質の改善を挙げている。