リコーリース(8566)・リスク再掲
法律・税務・会計制度変更及びIFRS導入リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計基準・税制変更による業績影響リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現在の法律、税務及び会計制度等を基準として事業を展開しています。こうした諸制度に対して、各事業部門が制度等の改訂や変更の状況を継続的にモニタリングし、情報収集や社内における管理体制の整備、及び対策の実施等を行っております。」
法律・税務・会計制度等の変更を継続的にモニタリングし、管理体制整備や対策を行う方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「会計制度面では、わが国のIFRS(国際会計基準)導入に伴いリース会計基準が変更される可能性があります。IFRSが適用されるとオペレーティング・リースのオンバランス化などリース事業への影響があるものと予想されます。」
法令・税務・会計制度の変更、とくにIFRS導入によるリース会計・システム投資への影響をリスクとしている。