Komori
リコーリース(8566)・方針対処

会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q32021: 120212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
会計上の見積りの開示基準の適用対応525社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの525件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、5類への移行に伴う経済活動の正常化に向けた動きが継続するものと見込んでいることから、翌連結会計年度における影響は限定的であると仮定しております。」

    貸倒引当金の会計上の見積りにおける感染症影響の仮定が、翌年度は限定的との認識へ変化した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、重要な変更はないとしている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の仮定について、重要な変更はないとしている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、見積りにあたっては新型コロナウイルス感染症の影響についても考慮しております。新型コロナウイルス感染症については、依然として先行き不透明な状況にあり、翌連結会計年度にも影響は継続するものと見込んでおりますが、当連結会計年度末時点において、当社の想定や見積り方法の変更は行っておりません。」

    貸倒引当金の重要な会計上の見積りについて、感染症の影響を考慮しつつ、想定や見積り方法は変更していないとの説明を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)を当連結会計年度末から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」

    会計上の見積りに関する注記を当連結会計年度末から適用したことを初めて年次報告書で開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
リコーリースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用|リコーリース(8566)の変遷 | Komori