大東銀行(8563)・施策CO2削減率低下
環境負荷低減と顧客の脱炭素移行支援
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026CO2削減率低下有価証券報告書
「再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力の導入や営業車両の電気自動車(EV)化を推進し、事業活動における温室効果ガス排出量(Scope 1・2)を、2013年度比大幅削減しております。」
再生可能エネルギー由来電力とEV化を推進した結果、2025年度のScope1・2排出量は2013年度比72.4%削減となった。前回開示の2024年度83.2%削減から数値は低下している。 - FY2025前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力や営業車両への電気自動車の導入などの取組みにより、2024年度は2013年度に比べ83.2%削減しております。」
再生可能エネルギー由来の電力や営業車両への電気自動車導入により、2024年度のCO2排出量を2013年度比83.2%削減した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、省資源・省エネルギー化など自らの企業活動において環境負荷の低減に努めるとともに、気候変動・環境問題等の社会的課題の解決に向けた取組みを支援・促進する投融資や、お客さまの脱炭素社会への移行を支援するソリューション提供を通じて、脱炭素社会の実現に貢献しております。」
自らの省資源・省エネルギー化に加え、環境課題に関する投融資や脱炭素移行支援ソリューションを提供する施策を記載した。