大東銀行(8563)・リスク削除
エネルギー価格・物価上昇による会計上の見積りへの影響
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー価格・物価上昇を前提とする会計上の見積り不確実性1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「重要な会計上の見積り 貸倒引当金の計上」
前 filing まで記載されていたエネルギー価格・物価上昇に関する会計上の見積りの仮定は、本 filing では個別テーマとして記載されず、重要な会計上の見積りは貸倒引当金に整理されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「足元では、コロナ禍からの回復が続く一方、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足等により企業経営への影響に対する懸念が高まっている状況にあります。」
四半期報告書で示していたエネルギー価格・物価上昇の会計上の見積りへの影響という整理から、年度報告書では原材料価格・エネルギー価格高騰や人手不足による企業経営への懸念という経営環境の記載へ比重が移った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症及びエネルギー価格や物価の上昇の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。なお、当該仮定については不確実性を有しており、新型コロナウイルス感染症及び今後の経済情勢の変化等により、連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」
エネルギー価格や物価の上昇を含む会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとした。不確実性と経済情勢の変化による連結財務諸表への影響可能性は継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における新型コロナウイルス感染症及びエネルギー価格や物価の上昇の影響に関する重要な会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。」
エネルギー価格や物価の上昇を含む会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとした。不確実性と経済情勢の変化による連結財務諸表への影響可能性は継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症及びエネルギー価格や物価の上昇の影響に関する会計上の見積りに用いた仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した内容から重要な変更はありません。なお、当該仮定については不確実性を有しており、新型コロナウイルス感染症及び今後の経済情勢の変化等により、連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」
エネルギー価格や物価の上昇について、会計上の見積りに用いる仮定とその不確実性を明示し、今後の経済情勢の変化が連結財務諸表に影響する可能性を記載した。