大東銀行(8563)・リスク後退
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・気候変動リスクの影響度評価とガバナンス管理25社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
大東銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「さらに、今後は統合的リスク管理の枠組みの中で管理する態勢を検討してまいります。」
気候変動リスクについて、前回の「管理する態勢を構築」から、統合的リスク管理への組込みを「検討」するとの表現に変化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当中間連結会計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024統合的リスク管理への組込み方針有価証券報告書
「さらに、今後は統合的リスク管理の枠組みの中で管理する態勢を構築してまいります。」
気候変動の移行リスク・物理的リスクについて、今後、統合的リスク管理の枠組みに組み込む管理態勢を構築する方針を示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
気候変動に伴う移行リスク・物理的リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、気候変動に伴う移行リスクや物理的なリスクが当行の企業活動や戦略、財務内容等に影響を与えることを認識しております。」
気候変動に伴う移行リスクと物理的リスクが企業活動、戦略、財務内容に影響する可能性を新たなリスクとして明示した。