大東銀行(8563)・施策監査部人員9名の開示
内部監査の実効性確保と取締役会・監査等委員会への報告
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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社外監査役と内部監査による経営監視84社が書いているテーマ・逆風2社・追い風82社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026監査部人員9名の開示有価証券報告書
「当行の内部監査は、監査部(9名)が担当しており、本部・営業店・連結子会社の業務を対象として行う臨店監査及び自己査定並びに償却・引当結果を検証する自己査定監査を行い、内部監査結果については、取締役会及び監査等委員会に報告しております。」
監査部の担当者数を9名と開示し、本部・営業店・連結子会社への臨店監査、自己査定監査、取締役会・監査等委員会への報告を行っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行の内部監査は、監査部(10名)が担当しており、本部・営業店・連結子会社の業務を対象として行う臨店監査及び自己査定並びに償却・引当結果を検証する自己査定監査を行い、内部監査結果については、取締役会及び監査等委員会に報告しております。」
監査部の担当者数を10名とし、本部・営業店・連結子会社への臨店監査と自己査定監査を実施している。内部監査結果の取締役会・監査等委員会への報告に加え、重大なリスク発見時の遅滞ない報告も明記した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行では、内部監査の実効性を確保するために、内部監査の結果を、毎月常務会へ、半期ごとに取締役会並びに監査等委員会へ報告しております。また、金融内部監査人等の資格を有する監査部以外の職員による内部監査の品質評価を受け、その結果を年1回社長へ報告しております。」
監査部9名による内部監査について、常務会への毎月報告、取締役会・監査等委員会への半期報告、年1回の品質評価を組み合わせた実効性確保の仕組みを開示した。