大東銀行(8563)・施策再掲
リスク管理体制の強化と統合的管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
経営部による統合的管理、リスク管理委員会、資本配賦および経営戦略と一体となった管理を継続している。 - FY2024資本配賦によるリスク管理の具体化有価証券報告書
「これらのリスクが顕在化した場合、当行の業績や業務運営に著しい影響を及ぼす可能性があるため、リスク量を自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦(各リスクへの割当)を行うとともに、定期的に配賦状況を確認し、経営戦略と一体でリスク管理を行っております。」
VaRで把握したリスク量を自己資本の範囲内に収める資本配賦と、配賦状況の定期確認を通じ、経営戦略と一体で管理する方法を具体的に記載した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「①リスク管理態勢の高度化 ・信用、市場、オペレーショナル、流動性に関するリスク管理を高度化 ・新たな金融商品導入時のリスク管理を厳格化」
従来の統合的リスク管理体制を継続し、第6次中期経営計画では対象リスクを列挙したうえで、新たな金融商品導入時の管理厳格化を加えた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
経営部による統合的管理とリスク管理委員会を中心とする体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
取締役会の基本方針、経営部による統合的管理、リスク管理委員会を中心とする体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
取締役会の基本方針、経営部による統合的管理、リスク管理委員会を中心とする体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
取締役会の基本方針、経営部による統合的管理、リスク管理委員会を中心とする体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、リスク管理を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、取締役会において「リスク管理の基本方針」を定め、リスク管理の一層の強化・充実に取り組んでおります。」
取締役会の基本方針、コンプライアンス・リスク統括部、リスク管理委員会を中心とするリスク管理体制を示している。