大東銀行(8563)・施策達成
東京支店の固定資産譲渡と移転による経営資源の効率化
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風149社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当行は、平成30年9月13日開催の取締役会において、固定資産(東京支店)の譲渡について決議し、同日に不動産売買契約を締結して、同年11月27日に譲渡いたしました。」
東京支店の固定資産譲渡が平成30年11月27日に完了した。固定資産の売却に伴い、当第3四半期累計期間には固定資産処分益1,176百万円を計上した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当行は、平成30年9月13日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議し、同日に不動産売買契約を締結いたしました。譲渡の理由 経営資源の効率化を図るため。譲渡益 約11億円。物件引渡期日 平成30年11月27日。なお、譲渡価額は入札による市場価格を反映した適正な価額となっております。また、譲渡益につきましては譲渡価額から帳簿価額を控除した概算額となっております。東京支店は、売買契約締結後、平成30年11月9日まで移転前住所にて営業を継続し、平成30年11月12日に移転しております。」
東京支店の土地・建物を譲渡し、経営資源の効率化を図る施策を初めて記載した。平成30年11月12日に移転し、11月27日に物件を引き渡す予定で、譲渡益約11億円を平成31年3月期の特別利益に計上する予定としている。