大東銀行(8563)・施策再定義
地方創生推進チームによる地域経済の好循環
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中堅・中小企業への投資・経営人材派遣型支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
大東銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「少子高齢化や人口減少、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、地域の産業構造変革への対応は一層重要な課題となっていることから、地域金融機関として創業支援のほか、事業承継やM&A、事業再生支援に積極的に取り組んでまいります。」
従来の地方創生・地域経済の好循環という表現から、第5次中期経営計画では地域産業の構造変革への対応として整理し、創業、事業承継、M&A、事業再生を施策として掲げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、地域経済の好循環拡大推進のために、地方創生推進チームを新たに設置し、地方創生へ向けた取組みも積極的に行ってまいりました。」
地方創生推進チームの新設を、地域経済の好循環を拡大する具体的な組織施策として記載。