大東銀行(8563)・施策前進
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の課題を受け、社外取締役に対し、取締役会議案の事前説明を継続実施するとともに、常務会資料等、議論の充実に資する必要な情報の適切かつ迅速な提供により、取締役会の議論がより活性化されるよう運営してまいります。また、社外取締役の営業店監査への同行など、当行の事業・組織への理解を一層深められる機会を提供してまいります。」
取締役会実効性評価で認識した課題への対応として、社外取締役への事前説明、常務会資料等の迅速な提供、営業店監査同行を具体化した。 - FY2025取締役会実効性評価への対応策具体化有価証券報告書
「上記の課題を受けて、社外取締役向けに取締役会議案の事前説明や営業店職員とのコミュニケーション機会を提供することで、当行の事業・組織への理解を一層深めていただくとともに、取締役会の議論がより活性化されるよう運営してまいります。」
取締役会の構成、審議、トレーニング機会に関する課題に対し、社外取締役への事前説明や営業店職員との交流機会を提供する対応策を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「前回同様概ね肯定的な評価が得られており、全体としての実効性は確保されていると評価しておりますが、2023年度においては以下の項目を課題として認識しております。」
取締役会の自己評価を実施し、取締役会の構成・運営、指名・報酬委員会の運営を課題として認識した。研修・育成プログラムの充実や、両機関のより機動的な運営による改善方針も示した。