福島銀行(8562)・施策前進
投資専門子会社による地元企業へのエクイティ投資
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業会社設立による投資機能の整備10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月27日付で当行の100%出資により、株式会社ふくぎん地域活性化投資(「銀行業」セグメント)を新規設立し、当行の連結子会社としております。」
2025年5月の設立決議・設立予定から進み、2025年8月27日付で株式会社ふくぎん地域活性化投資を実際に設立し、連結子会社化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「地元企業の事業承継や事業再構築といった課題に対して、新たな価値提供としてエクイティ投資ができる体制を整備し、地域の経済、雇用を守るなど地域活性化に貢献するため、投資専門子会社を設立することといたしました。」
2025年5月14日の取締役会で、100%出資・資本金100百万円の株式会社ふくぎん地域活性化投資の設立を決議した。設立予定は2025年夏頃で、有価証券等の取得・保有・売却、投資先へのコンサルティング及びビジネスマッチングを行う予定としている。福島県の後継者不在企業は45.1%という認識を設立理由としている。