福島銀行(8562)・施策前進
抜本的な収益構造の転換に向けた前向きな損失計上
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利リスク分散と有価証券ポートフォリオの資産クラス再配分25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、「ふくぎんV字回復プラン」を公表し、抜本的な収益構造の転換に向けて取り組みました。コロナ禍による影響で顕在化した評価損を抱える受益証券や株式等を売却するとともに、SBIグループの資産運用ノウハウやグローバルなネットワークから得られるファンド情報等の活用によって、債券中心によるインカム収益重視の有価証券ポートフォリオを再構築いたしました。また、コロナ禍の影響により今後発生が懸念される信用コストに備えるため、貸倒引当金を追加計上いたしました。」
「ふくぎんV字回復プラン」を公表し、評価損を抱えた有価証券の売却、債券中心のポートフォリオ再構築及び貸倒引当金の追加計上を通期で実施したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、抜本的な収益構造の転換に向けた前向きな損失の計上を行い、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の見直しを行いました。」
抜本的な収益構造の転換に向けた前向きな損失計上と、経営目標を判断する客観的指標等の見直しという整理を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、抜本的な収益構造の転換に向けた前向きな損失の計上を行い、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の見直しを行いました。」
収益構造の抜本的な転換に向け、前向きな損失計上と経営目標を判断する客観的指標等の見直しを行ったという新たな戦略上の表現を記載している。有価証券運用の見直し及び貸倒引当金の追加計上が関連施策として示されている。