福島銀行(8562)・事実レベル3時価の該当なし
レベル3社債の時価評価に用いる倒産確率
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非上場株式の公正価値評価不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025レベル3時価の該当なし有価証券報告書
「当連結会計年度( 2025年3月31日 ) 該当事項はありません。」
前年度にレベル3のその他有価証券社債について開示されていた倒産時の損失率等の定量的情報は、当年度は該当事項なしとされている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間( 2024年9月30日 ) 有価証券 その他有価証券 社債 現在価値技法(*1) 倒産時の損失率 99.9% 99.9%」
レベル3に分類される社債の時価評価に用いる倒産時の損失率は99.9%で、前年度末の88.42%から上昇した。倒産時の損失率の上昇は時価の下落を生じさせると説明している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「倒産確率は、倒産事象が発生する可能性を示す推定値であります。倒産確率の大幅な上昇(低下)は、時価の著しい下落(上昇)を生じさせます。」
レベル3に分類されるその他有価証券の社債について、現在価値技法による時価評価に用いる倒産確率を21.34%と開示している。前連結会計年度の22.98%から低下し、当該インプットの変化が時価に影響する関係を説明している。