Komori
業績予想の修正8562福島銀行銀行

業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正した。連結では経常収益を7,100百万円から7,190百万円、中間純利益を100百万円から150百万円に、個別では経常収益を6,000百万円から6,060百万円、経常利益を100百万円から180百万円、中間純利益を100百万円から240百万円に引き上げた。通期予想は据え置いている。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
140
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・第2四半期(累計)前回予想の公表 2025年5月14日
売上高連結7,100→7,190百万円
+1.2%
売上高個別6,000→6,060百万円
+1.0%
経常利益連結100→100百万円
0.0%
経常利益個別100→180百万円
+80.0%
親会社株主に帰属する当期純利益連結100→150百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別100→240百万円
+140.0%
1株当たり当期純利益連結2.86→4.3円銭
+50.3%
1株当たり当期純利益個別2.86→6.88円銭
+140.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2026年3月期第2四半期累計期間の業績予想(連結、個別)を上方修正する。通期は今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回予想から変更しない。

前期実績連結 経常収益 6,604 / 経常利益 -646 / 親会社株主に帰属する中間純利益 -951 / 1株当たり中間純利益 △32.88 / 個別 経常収益 5,306 / 経常利益 -652 / 中間純利益 -946 / 1株当たり中間純利益 △32.72
連結・個別の別連結/個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 7,100 / 個別 6,000 → 連結 7,190 / 個別 6,060(連結 1.2 / 個別 1)
経常利益連結 100 / 個別 100 → 連結 100 / 個別 180(連結 0 / 個別 80)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 100 / 個別 100 → 連結 150 / 個別 240(連結 50 / 個別 140)
1株当たり当期純利益連結 2.86 / 個別 2.86 → 連結 4.30 / 個別 6.88
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(累計)
前回予想の公表日2025年5月14日
前期実績連結 経常収益 6,604 / 経常利益 -646 / 親会社株主に帰属する中間純利益 -951 / 1株当たり中間純利益 △32.88 / 個別 経常収益 5,306 / 経常利益 -652 / 中間純利益 -946 / 1株当たり中間純利益 △32.72
修正の理由銀行単体において、営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、2026年3月期第2四半期累計期間の業績予想(連結、個別)を上方修正する。通期は今後の経済情勢等の見通しが不透明である点を考慮し、前回予想から変更しない。
連結・個別の別連結/個別
この書類が述べていない項目(3件)
営業利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀行単体で営業経費が当初予想を下回る見込みとなったことなどから、連結・個別の第2四半期累計業績予想を上方修正した。通期予想は、今後の経済情勢等の見通しが不透明であるため変更していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正に関するお知らせ|福島銀行(8562)の適時開示 | Komori