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決算8562福島銀行銀行

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常収益は前期比0.8%増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。2026年3月期は経常利益6億円、親会社株主に帰属する当期純利益5億円の黒字を見込んでいる。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2365
百万円(経常利益の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高13,417百万円前年比 +0.8%
経常利益-1,175百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,252百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△39円26銭
期末の財政状態
総資産805,096百万円
うち純資産 24,057 百万円自己資本比率 2.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-15,199
投資-9,516
財務+1,770
純増減-22,945

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高54,961百万円
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 10,963百万円 / 前年同期 10,754百万円 / 前年同期比_pct 1.9、セグメント リース業 / 当期 2,332百万円 / 前年同期 2,425百万円 / 前年同期比_pct -3.8、セグメント クレジットカード業・信用保証業 / 当期 121百万円 / 前年同期 123百万円 / 前年同期比_pct -1.6
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 -1,245百万円 / 前年同期 1,141百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 84百万円 / 前年同期 62百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント クレジットカード業・信用保証業 / 当期 -13百万円 / 前年同期 -13百万円 / 前年同期比_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,900百万円(前年比 +11.0%)
営業利益非開示
経常利益600百万円
純利益500百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 -12.7% / 次期予想 34.8%
業績の増減要因

資金運用収益の増加により経常収益が増加した一方、次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴う一過性の費用を計上したことで経常費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 福活ファンド投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失238百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 101百万円、減損損失 238百万円
減価償却費593百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数34,900,000株
期末自己株式数27,041株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高13,417百万円(前年比 +0.8%)
経常利益-1,175百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,252百万円
1株当たり当期純利益△39円26銭
自己資本比率当期末 2.9% / 前期末 3%
総資産805,096百万円
純資産24,057百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-15,199百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,516百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,770百万円
現金及び現金同等物期末残高54,961百万円
通期業績予想売上高 14,900百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 600百万円 / 純利益 500百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向当期実績 -12.7% / 次期予想 34.8%
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 10,963百万円 / 前年同期 10,754百万円 / 前年同期比_pct 1.9、セグメント リース業 / 当期 2,332百万円 / 前年同期 2,425百万円 / 前年同期比_pct -3.8、セグメント クレジットカード業・信用保証業 / 当期 121百万円 / 前年同期 123百万円 / 前年同期比_pct -1.6
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 -1,245百万円 / 前年同期 1,141百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 84百万円 / 前年同期 62百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント クレジットカード業・信用保証業 / 当期 -13百万円 / 前年同期 -13百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費593百万円
減損損失238百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 101百万円、減損損失 238百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 福活ファンド投資事業有限責任組合
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数34,900,000株
期末自己株式数27,041株
業績の増減要因資金運用収益の増加により経常収益が増加した一方、次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴う一過性の費用を計上したことで経常費用が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資金運用収益が増加した一方、次世代バンキングシステムの更改など前向きな投資に伴う一過性の費用を計上し、経常費用が前期比2,480百万円増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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