読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.64
%(普通株式ベースの希薄化率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による普通株式の発行
誰に、どれだけ出るか6,900,000株
普通株式6,900,000株
SBI地銀ホールディングス株式会社6,900,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき277円
発行価額の総額1,911,300,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,911,300,000円、差引手取概算額1,882,300,000円
発行諸費用の概算額
29,000,000円
資金の具体的な使途
地元企業への貸出金の追加供給金額 1,882百万円・支出予定時期 2024年10月以降随時(2024年度末までを目途)
既存の株式数と、増える分
+24.64%増える割合
28,000,000株34,900,000株
24.64%(議決権ベース24.72%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
募集の体制
引受人・主幹事
株式会社SBI証券(フィナンシャルアドバイザリー費用)
募集後の大株主
名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 持株比率 34.10%名称 技研ホールディングス株式会社 / 持株比率 4.01%名称 株式会社日本カストディ銀行 / 持株比率 3.28%名称 福島銀行従業員持株会 / 持株比率 2.57%名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 2.56%名称 松井証券株式会社 / 持株比率 2.12%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 1.97%名称 田中偉嗣 / 持株比率 1.84%名称 株式会社アラジン / 持株比率 1.54%名称 野村證券株式会社 / 持株比率 0.98%
割当予定先の保有方針
本第三者割当増資により取得する株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を得る予定。
払込期日
2024年9月2日~2024年9月30日
払込金額の算定根拠
2024年5月13日の終値304円を基準に8.88%ディスカウントして277円。直前1か月平均304円に対して8.88%ディスカウント、直前3か月平均289円に対して4.15%ディスカウント、直前6か月平均265円に対して4.53%プレミアム。
企業行動規範上の手続
希薄化率が合計25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
業績への影響
本第三者割当増資が2025年3月期の連結業績に与える影響等は、2025年3月期の連結業績予想に織り込まれている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による普通株式の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式6,900,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき277円 |
| 発行価額の総額 | 1,911,300,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,911,300,000円、差引手取概算額1,882,300,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 29,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 地元企業への貸出金の追加供給 / 金額 1,882百万円 / 支出予定時期 2024年10月以降随時(2024年度末までを目途) |
| 払込期日 | 2024年9月2日~2024年9月30日 |
| 割当予定先 | 名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 株数 6,900,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本第三者割当増資により取得する株式を中長期的に保有する方針。払込期日から2年間に譲渡した場合、譲渡内容を会社へ報告し、会社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を得る予定。 |
| 希薄化率 | 24.64%(議決権ベース24.72%) |
| 発行済株式総数 | 28,000,000株 → 34,900,000株(24.64%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2024年5月13日の終値304円を基準に8.88%ディスカウントして277円。直前1か月平均304円に対して8.88%ディスカウント、直前3か月平均289円に対して4.15%ディスカウント、直前6か月平均265円に対して4.53%プレミアム。 |
| 引受人・主幹事 | 株式会社SBI証券(フィナンシャルアドバイザリー費用) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が合計25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 募集後の大株主 | 名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 持株比率 34.10%、名称 技研ホールディングス株式会社 / 持株比率 4.01%、名称 株式会社日本カストディ銀行 / 持株比率 3.28%、名称 福島銀行従業員持株会 / 持株比率 2.57%、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 2.56%、名称 松井証券株式会社 / 持株比率 2.12%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 1.97%、名称 田中偉嗣 / 持株比率 1.84%、名称 株式会社アラジン / 持株比率 1.54%、名称 野村證券株式会社 / 持株比率 0.98% |
| 業績への影響 | 本第三者割当増資が2025年3月期の連結業績に与える影響等は、2025年3月期の連結業績予想に織り込まれている。 |
この書類が述べていない項目(11件)
行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地元企業への貸出金を増やし、自己資本比率を維持・向上するとともに、SBIグループとの連携を強化し、新中期経営計画と地域創生を進めるため。定款変更と準備金減少は、将来の資本政策に柔軟性・機動性を持たせるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。