東和銀行(8558)・リスク再定義
労働災害認定を受けた職場環境・ハラスメントリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
東和銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「人事処遇や勤務管理などの人事労務上の問題や職場の安全衛生管理上の問題などに関連する重大な訴訟などが発生した場合、社会的信用の失墜などにより当行の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
前年度の労働災害認定に関する個別事案の記載から、人的リスクを人事労務・職場の安全衛生上の問題に関する一般的なリスクとして整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、令和5年8月に川越労働基準監督署において、平成29年に当行の行員が亡くなられたことについて、労働災害であると認定されました。当行はこの事実を極めて重く受け止めております。」
行員の死亡について労働災害認定を受けた事実を、優先的に対処すべき課題として初めて独立して記載した。